読まれない記事

fprise | コピーライティング

石塚駿平

やってしまいました・・・

本来、マーケターならば
やってはいけないミスを。。

正直に言うと、失敗する
ことはわかっていたんです。

でも、やってしまった。

これは人にマーケティングを
教えている立場からしたら、
恥ずかしい事です。。

でも、この失敗を共有することは、
きっとあなたの為になると思うので
恥をしのんでシェアしたいと思います。

僕がやってしまった間違い。

それは何かというと・・・

『メルマガのタイトルに
読者がよく知らない単語を入れる』

というミスです。

どんなタイトルだったか?

2日前のメルマガを覚えていますか?

「ランディングページ?どう使うの??」

という件名のメルマガです。

※ちなみに記事はこちら

http://fprise.com/usage_landing_page/

このメルマガ、
何がダメだったかというと、、

クリック率が極端に低いんですよね。。

クリック率が高いものと比べると、
3分の1くらいのクリック率です。

なぜか?

その理由は、前述したように
メルマガのタイトルに読者がよく
知らない単語を入れてしまったからです。

“ランディングページ”

っていう単語を理解している
人は少ないんですよね。

だから、興味を持ってくれる人も少なくなる。

その結果、クリック率が低くなる。

損害こそないもののの、
これは立派な失敗です。

タイトルに与えられた役割

メルマガ記事というのは、
いかに中身が最高に素晴らしいものでも、、

読まれなければ意味がありません。

存在しないのと同じです。

これは、ホームページにも、
チラシにも、雑誌の記事にも
全く同じ事が言えます。

だから、まずは中身を読ませなくてはいけない。

そこに意識を集中をすべきです。

メルマガのタイトルや、記事の見出しの役割は

『読ませること』

です。

自分の言いたい事を言う場所ではありません。

失敗をした理由

では、なぜ僕はこのような
ミスをしてしまったのでしょうか?

答えは単純で、

「自分が書きたかったから」

です。

今回クリックがあまりされなかった
記事というのは、正直FP全員が
興味を持つ内容ではありません。

ウェブ集客に取り組んでいる
FPのみが興味を持つ内容になってます。

そして、僕はどういう訳か
その記事を書きたかったんですよね。。

“自分のやりたいこと”

を優先して、

“読者の読みたいこと”

を考えなかった訳です。

(記事の内容は、読む人が
読めば必ず役に立つ内容なので
人によっては役立つかもしれません)

これは、マーケティングの観点からは失格ですね。

集客を増やしたいなら・・・

これは、僕に限らずFPの方が
やってしまいがちなミスです。

どうしても、自分の書きたいこと
を優先させて、読者がよくわからない
単語を使ってしまうんですよね。

僕はデータを取っているから
ダイレクトにわかりますが、
そうでない場合はこの間違いを
ずっと放置してしまう危険もあります。

なので、これは肝に命じておいて下さい。

読者のことを考えずにメルマガの
タイトルや記事の見出しを書いて
しまうと、読んでもらえません。

そして、せっかく書いたものも
存在しないのと同じになってしまいます。

これが20万円出して雑誌に
出した広告だったとしたら、
ゾッとしますよね。

お金をドブに捨てたのと
同じになってしまうからです。

という訳で・・・

しっかりと自分の書いた記事を
読んでもらいたい時には、

『読者が興味を持つタイトル』

にしましょう。

間違って、僕がやってしまった
ように読者が知らない単語を
使ったりしないで下さいね。

そうすれば、あなたに興味を
持ってくれる人がもっと増え、
問合せの数も増えるはずです。

facebookでのコメントはこちら

記事にコメントする

名前
コメント

コメントの一覧

まだコメントはありません。