クイズです。

fprise | コピーライティング

石塚駿平

今回は、あなたにちょっとした

クイズを出したいと思います。

 

このクイズを出す理由は、ただ楽しんでもらいたいわけではなく

集客に重要な考え方を知ることができるからです。

 

この考え方を知ってるのと知らないのとでは、

集客できる文章を作れるかどうかに大きな差がでてきます。

 

それだけ重要な考え方です。

 

ただ、そのまま答えを言っただけだと伝わりづらいので、

クイズ形式で考えてもらいたいと思いました。

 

そのクイズですが、、、

 

下に3つの文を書きました。この下線部に共通して入る

漢字2文字の言葉は何だと思いますか?

 

考えてみて下さい。

 

——————————————————————————————————————————-

 

1、セミナーを受けている人が、その内容を聞いて一番気になるのは、

「__の場合はどうだろうか?」ということである。

 

2、ホームページを見ている人は、__がどうなるかを一番気にしている。

 

3、お金を節約できるチャンスや方法を聞いた時、__がそれをできるかどうかを真っ先に考える。

 

——————————————————————————————————————————-

 

 

どうでしょうか?

 

ちょっと時間を取って考えてみて下さい。

 

 

・・・

 

・・・・

 

・・・・・

 

・・・・・・

 

・・・・・・・

 

 

どうですか?答えはわかりましたか?

 

 

この3つの__に共通して当てはまる言葉、

それは、、、

 

「自分」です。

 

 

人は、一番自分に関心がある

 

 

「え〜、そんなことないよ。

ちゃんと他の人のことも考えてるよ!」

 

と、そう思いましたか?

 

確かに、これだけだと少しわかりづらいので

具体例を挙げてみましょう。

 

例えば、卒業アルバムを見た時。

 

あなたは、卒業アルバムを見て誰の写真を一番最初に探しますか?

 

・・・。

 

「自分」ではないでしょうか?

 

(たまに、「好きな子」っていう人もいますが・・・)

 

旅行に行ったときの写真や、

勉強会の集合写真の時はどうでしょうか?

 

やはり、真っ先に自分を探すのではないでしょうか。

 

別の例を挙げましょう。

 

あなたが、昨日着ていた服を思い出してみて下さい。

 

どうでしょうか。思い出しましたか?

 

思い出したら、次に昨日会った

人が着ていた服を思い出してみて下さい。

 

あなたが昨日話した人の上着はどんなものでしたか?

何色の服を着ていましたか?

 

どうでしょうか。思い出すことはできましたか?

 

たぶん、自分の服装は覚えていても、

違う人の服装は覚えていないでしょう。

 

 

自分がどうなるか?が一番気になる

 

 

このように、人間は他の人やものに対する関心より、

自分に対する関心のほうがはるかに大きいのです。

 

だから、セミナーを受けている時に考えるのは

「自分の場合はどうだろうか?」ということです。

 

実際に、セミナーで出る質問を聞いてみると、

その人が自分のことについて聞くことがほとんどですよね。

 

誰も、「私の友人はこうなのですが、

その場合はどうなるんでしょう?」と聞いたりしません。

 

特にインターネットを使って何かを調べる時は、

人は自分のことで頭がいっぱいです。

 

「自分の為になる情報はないかな?」

「自分の今の問題を解決する方法はないかな?」

 

こういったことを考えながら検索をしています。

 

 

じゃあ、どうすればいいの?

 

 

ただこの事実がわかっただけでは意味がないですので、

どのようにこの事実を活かすか、ということですが、、、

 

例えば、ホームページを例にとって考えてみましょう。

「人は自分に一番関心がある」ということを考えると、

 

あなたがホームページ、特にサービス案内ページに書く内容は、

それを見た人にとって ”どんな役立つことがあるのか”、

”どんな問題を解決できるのか” を伝える内容であるべきです。

 

あなたのホームページを見てくれる人というのは、

パソコンの前に座っている1人の人です。

 

そして、その人は自分のことを考えながら、

自分に役立つ情報だけを探しているのです。

 

だから、その人に向かって発するメッセージは、

「”あなた”にとって、このサービスは役立つものですよ」

ということを明確に伝えるものである必要があります。

 

例えば、住宅ローンにしても、

 

「同じ金利タイプでも、低い金利の住宅ローンを

選ぶと支払い総額に○○万円の違いが出てきます。」

 

とただ事実を述べるよりも、

 

「私に相談する事によって、同じ金利タイプでも支払い総額の少ない

住宅ローンを選ぶ事ができるので、あなたは○○万円も得することができます。」

 

というように、「あなた」がどうなるかを

中心に考えた方がグッとくる、ということですね。

 

この考え方は集客をする上でとても大切な考え方です。

 

あなたのサービスを受けるような人は、

アンケートの結果から導かれるようなデータを見たいわけでも、

一般的な事実がどうなのかを知りたくて情報を見ているわけではありません。

 

「自分はどうなるのか」ということを考えながら情報を見ています。

 

このことをしっかりと理解して集客の為のメッセージを作れると、

より多くの人を惹き付ける文章になるはずです。

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