致命的な広告のミス

fprise | マーケティング

石塚駿平

『ほとんどのマーケターは、

信頼のハードルの高さを低く見積もりすぎている。』

 

アメリカで最も有名なコンサルタントの一人である、

ダン・ケネディはこう言っています。

 

マーケターはマーケティングをやる人のことです。

 

でも、自分で事業をやっているんだったら

みんな自分でマーケティングやらないといけないので・・・

 

結局、あなたにも当てはまります。

 

そして、この言葉・・・

 

独立FPの作った広告を見ると、

僕は毎回ひしひしと痛感します。。。

 

本当に、『信頼のハードル』を

低く考え過ぎている人がほとんどです。

 

 

信頼がないと行動してもらえない

 

 

『信頼』というのは、ビジネスを行う上で

最も大切なものの一つです。

 

きっと、このことはあなたも同意してくれると思います。

 

相手が自分のことを信頼してくれなければ、

何も上手くいきませんよね。

 

提案を受け入れてもらうのもできないですし、

言う通りに行動してもうこともできません。

 

そして、とても大事なことなのですが、

これは広告にも当てはまります。

 

広告を見た人が、広告主を信頼できなければ

行動を起こしてもらえるはずはありません。

 

信頼できない人の言う事を素直に

聞くことはありませんからね。。。

 

誰だって、見ず知らずの信頼できない人の

セミナーに行きたいとは思いません。

 

ましてや、1対1で面と向かって相談を

するとしたらなおさらです。

 

 

重要性を見落としていませんか?

 

 

『信頼が大事』

 

これは、みんな知っているはずなのに・・・

 

広告になると、その認識が甘くなります。

 

ホントーーーっに甘くなります。

 

セミナーの案内を出して、

講師の紹介が名前だけって・・・

 

そんなの信頼できますかね?

 

例えば、

 

『あなたのビジネスを劇的に改善!

経営コンサルタントによる特別セミナー』

 

っていうチラシ広告が郵便受けに入っていたとします。

 

そのチラシを見ても、

講師については名前しかわからず、、、

 

写真もない、実績もわからない、

どんな資格をもっているかもわからない・・・

 

そんな状態だったら、

申し込みたいと思いますか?

 

思いませんよね。

 

でも、いざ自分のこととなると

みんな忘れてしまうのです。

 

 

あなたは信頼されていない

 

 

近所にあるイオンが広告を出していて、

『このイベントをやります!』という告知を

していたら、みんな疑うことはしないでしょう。

 

でも、あなたの場合は違います。

 

ほとんどの人にとって、

あなたは未知の存在です。

 

誰もあなたのことを知りません。

 

言ってみれば、超怪しい人です。

 

何にも知らない赤の他人の言う事なんて、

耳を傾けようとは思わないはずです。

 

そんな人の言う事を聞いてもらう為には、

その広告の中で信頼性を確立させなくてはなりません。

 

もちろん、名前だけでは不十分です。

 

あなたが『信頼に足る人物である』

ことを証明する要素を入れる必要があります。

 

広告を打つ側からしたら、話の内容がわかっているので

 

『自分の話は聞く価値があるものだ。

だからきっとわかってくれる!』

 

と思うかも知れませんが・・・

 

相手はそんなこと、

これっぽっちもわかってくれません。

 

だからこそ、相手は自分のことを信頼していない

という現実を受け止め、それに対処するべきです。

 

 

信頼性を高める要素は?

 

 

あなたが、見ず知らずの人に信頼してもらう

為にはどのような方法が使えそうでしょうか?

 

・これまでの実績を載せる

・経歴を載せる

・持っている資格を載せる

・第三者の声を使う

・顔写真を載せる

・セミナーの写真を載せる

などなど

 

色々と方法は考えられますね。

 

こういった要素を広告の中に入れながら、

 

『全く自分のことを知らない人が見ても、

信頼できる人物だと見てもらえるか?』

 

という観点でチェックをしてみると良いでしょう。

 

それをすれば、確実に広告の

反応率は変わってきます。

 

あなたは、自分の信頼性を高める為に

どんなことができそうですか?

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