ホームページから短期間で結果が出た事例

fprise | ウェブ集客

石塚駿平

FPライズでは、FP専用の
ホームページシステムを持っています。

FPの特性を考慮した上で自分で
ページの追加・更新が自由にできる
というホームページなのですが・・・

この前、このホームページを使っている
クライアントから話を聞く機会がありました。

住宅分野に特化してホームページを
作っているのですが、1年も経たないうちに
月に10名くらい集客できているそうです。

しかも、

「契約がせまり不安になった
から焦ってFPに相談に来た」

という収益にならないお客さんではなく、

「土地や建物が決まっておらず、
これから探そうとしている」

という理想的なお客さんが中心になっています。

なぜ短期間でホームページからこれだけの
成果を出すことができたのでしょうか?

その理由は・・・

分析をした結果、

「自分の失敗談をさらけ出して
ホームページに公開している」

というのが大きいのではないか?
という話になりました。

どういうことかと言うと、
そのホームページでは

「こういった相談ができるので、
もしお悩みでしたら相談して下さいね」

というだけではなく・・・

「私は自分の家を建てる時に、
失敗をしました。そして、この失敗が
あったからこそ伝えられるものがあります」

という形で、自分の失敗談を
隠すことなくさらけ出しているのです。

失敗談は恥ずかしい?

FPというのは、何となく専門家
ぶってしまう傾向があるので、

「こんなことを言ったら専門家としての
権威が落ちてしまうんじゃないか?」

と不安になってしまい、なるべく
マイナスに聞こえる情報を
隠そうとしてしまいがちです。

でも・・・

実際は違うんですよね。

例えそれが恥ずかしい体験でも、
包み隠さず出した方がお客さんは
共感してくれるものです。

その方が人間味がでますし、
実際に信頼してくるんですよね。

その結果、より多くの問い合わせが入ることになります。

超効果的な”ある工夫”

ただ・・・

「失敗談を公開すること」

が全てではありません。

実は言うと、失敗談を書く時に、
ある工夫をしていました。

その工夫があったからこそ、
短期間で大きな成果を出すことが
出来たのだと思います。

これは、そのホームページを作る時に
僕がアドバイスをしたものです。

そのアドバイスは何かというと・・・

「その失敗談を、見込み客が持つ
不安や悩みとリンクさせること」

です。

一方的に失敗談を語るのではなく、

「この人、私と全く同じ不安を抱えてたんだ!」

と思ってもらえるように、
具体的な状況描写や心理描写を
入れていったのです。

もちろん、ウソをついている訳では
ないのですが、なるべく共感が得られる
ように文章を書くことをアドバイスしました。

お客さんの反応は・・・

その結果、ホームページを見てくる
お客さんのほとんどは、

「私も同じように不安で・・・」

という理由で相談を決断してくれているそうです。

つまり、FPの失敗談と自分を
重ね合わせてくれており、、、

「この人に相談すればその
不安を解決してくれるだろう」

という希望を持って相談に
来てくれるようになったのです。

これが、

「この人、私と全く同じ不安を抱えてたんだ!」

と思ってもらう工夫をしながら
包み隠さず失敗談を公開した結果です。

これホームページの実例ですが、
セミナー募集だったり等、他の
場面でも使うことができそうですね。

活用することができれば集客に繋がる
強力なメッセージになりますので、
ぜひ参考にしてみて下さい。

P.S.
ちなみに、そのFP専門ホームページ
現在受付が可能です。

自分でコンテンツを作ることが
できるのなら、良い選択肢になるはずです。

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