え?こんなトレンドもあるの!?

fprise | マーケティング

昆知宏

必要以上に心配になって、
何だかネガティブ志向。

提案は本当にお客さんの
ためになっているのか?

この先も安定して集客は
できるのか?

あなたはこんな症状に
お悩みではありませんか?

私もなんかスッキリしない感じで
疲れもありネガティブになって

しまうことが多いのですが、
原因が分かりました。

去年の11月に車を買い替えてから
車内にテレビがあるのですが、

移動中にワイドショーばかり
見ていたからです。

知っていますか?

今って朝から晩まで、
途切れることなくずっと
ワイドショーをやっているんです。

テレビショッピングや
ドラマの再放送時間帯とか

何かしらサンドされていたのが
今は日中ほぼ完走なんですよね。

政治家のグダグダのネタ・・・
芸能人の薬物問題・・・
悲しい殺人事件・・・

こんなん一日中エンドレスで
見ていたらそりゃ気が滅入ります。

信用できないトレンド

実はコレ、
他人事ではないんですって!

特に政治がグダグダになってくると
ある傾向が強まってくるそうです。

何気なく見ているテレビほど
怖いものはなく、

人々もコントロールされて、
”不信”のマインドに
なってしまうようです。

このため、どんな情報を得る際にも、

「ホントかよ?」
「信用ならないな」

というフィルターができてしまい、
あなたのサービスにも、
フィルターを通されてしまうのです。

私の事務所でも、
ここ最近はホームページの
アクセス数は全く下がっていませんが、

問い合わせ数はちょっと
減ってきています。

これも
”不信”フィルターに対応できて
いない証拠かもしれません。

信用を得るには?

ではこれらの不信フィルターを
払拭するにはどうしたらいいのでしょうか?

一番効果的なのは、紹介です。

既にサービスを受けた方からの
紹介であれば、

不信フィルターはないも同然となります。

いきなりの紹介は難しいという方は、
紹介を促進する方法として、

既存顧客へニュースレターなどの
アプローチをかけてみたり、

Facebook広告で、
いいね!を付けてくれた人の
友人限定で広告を打つのもアリでしょう。

実際にお客さんになっていなくても、

「知っているあいつが、いいね!
しているなら大丈夫だろう。」

と一見根拠のないような理由でも、
不信フィルターが取れたりするのです。

5月に久しぶりに、
いいね!している人の友達限定で
広告を打ったらそこそこ反応がありました。

自力で信用を得るには?

信用とは、紹介に通ずるところですが、

”自分ではない”
”第3者”に、

「いいね!」と言ってもらえることです。

ということは、
誰もが知っている芸能人や、
大手メディアに太鼓判を押して
もらうと大きな信頼を得られます。

TVCMなんかこのパターンが
多いですよね。

FPの場合は、

テレビ局や新聞社が主催のセミナーを
行ったり、テレビや新聞に載ることも
箔が付くので有効です。

今、私が考えているネタは、
地元では誰もが知っている、

”ご当地芸能人”

にインタビューしてもらい
新聞記事に出る。

という方法です。

この方はものすごくクリーンで
誠実なイメージを持っています。

「あの人が言うんだったらウソじゃないよね。」
「新聞に載ってるなら大丈夫だよね。」

というこういう感じで、
不信を除去できれないいなと思うのです。

”不信フィルター”なる存在があり、
そのパワーが強まっている昨今、
あなたはどう行動していきますか?

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