「もっと話を聞かせて!」と必ず言われる伝え方

fprise | コピーライティング

石塚駿平

もしあなたが、、、

・「あなたの話を聞いて良かった!」
とお客さんに思ってもらえるようにしたい

・お客さんに自分の提案を
もっと高い確率で受け入れて欲しい

・自分の話に「何となく」
ではなく真剣に耳を傾けて欲しい

このような気持ちを持っているのなら、
今回の記事は必ず参考になるでしょう。

なぜなら、お客さんが

「もっと話を聞かせて!」

と食い入るようにあなたの話に
耳を傾けてくれる方法をお伝えするからです。

また、この方法は対面で話す時の
他にも、文章を書く時にも使えます。。

相手を”巻き込む”

その方法とは、

『エンゲージメント』

を利用する方法です。

あまり聞き慣れない言葉だと思い
ますが、エンゲージメントとは、

“相手を巻き込む”

みたいな意味だと思って下さい。

この方法を覚えて使い
こなせるようになれば、、、

例えあなたの話に興味のない人でも、
すぐにグッと引き込んで話を
聞く状態にすることが可能です。

これは、一流のセールスマンや文章で
モノを売るプロのコピーライターも
よく使っている方法であり、、、

ちょっと使い方を覚えれば誰でも
簡単に使いこなすことができます。

ここまで読みましたか?

さて、ここまでを読んでいて、

「なんか面白そうな文章だな」

「そのエンゲージメントっていう
ものについてもっと教えて欲しい!」

と思ったのなら、、、

それこそ、エンゲージメントの効果です。

この文章の冒頭では、

・自分の話に「何となく」
ではなく真剣に耳を傾けて欲しい

・お客さんに自分の提案を
もっと高い確率で受け入れて欲しい

・「あなたの話を聞いて良かった!」
とお客さんに思ってもらえるようにしたい

というように、FPであれば
ほとんどの人が持っている欲求に
対して働きかけをしています。

なので、もしあなたがこれらの
気持ちを持っていたら、

「もっと話を聞きたい!」

と思いますよね。

これがエンゲージメントです。

相手の持っている欲求や興味を
利用して、自分の話にどんどん
“巻き込んで”いくのです。

エンゲージメントの公式

では、エンゲージメントの具体的な
やり方についてお伝えしていきましょう。

これはとても簡単で、ある
『公式』を覚えれば大丈夫です。

その公式とは・・・

1、相手の欲求に訴える質問を作り、
その質問を相手に投げかける

2、その質問に対する答えがYESなら、
その欲求を叶えることができると伝える

たったこれだけです。

1では見込み客のリサーチを
しっかりと行なって、

『見込み客が持っている欲求』

を特定した上で質問を作ります。

2ではその見込み客が持っている

『理想的な未来像』

をわかりやすく伝えてあげます。

エンゲージメントの例

例を挙げると、

「あなたは、老後の生活に
不安を感じていませんか?

将来はどれくらいの年金が
もらえるんだろうか・・・

趣味や旅行に使うお金は
ちゃんとあるんだろうか・・・

一体、どれくらいの貯金を
いつまでにしなきゃいけないのか・・・

こんな悩みをお持ちではないですか?」

ここまでが1です。

で、その質問に対する答えがYESなら、
(YESが返ってくるように質問を作ります)

「実は、そういった不安を全てなくして、

・もらえる年金額やわかり、
老後の生活のイメージができる

・将来に必要なお金が具体的な金額で
わかり、漠然とした不安が解消される

・老後に趣味や旅行を楽しむ為に
何をどうすればいいのかわかる

このような方法があるのですが、
もっと話を聞いてみませんか?」

という形で伝えて行きます。

これが2の部分です。

形式は自由

なんとなくやり方がわかったでしょうか?

1の部分に関しては、
やり方はいくらでもあります。

・文章で伝える
・口答で伝える
・チェックシートを用意する
・テストやゲーム形式にする

こんな方法も考えられますね。

この方法を使えば、

『自分から一方的に話す』

という状態ではなく、、、

『相手が”聞きたい!”
と思って自ら話を聞く』

という状態になります。

こっちの方が話をよく聞いてくれますし、
相手の気持ちもより動きますよね。

そうすれば、普通に話すよりも
満足度も成約率も上がるでしょう。

取り入れられそうですか?

この方法は、非常に便利で
使いやすい方法です。

気付いてる人もいるかもしれませんが、、

このメルマガでも結構この
エンゲージメントの手法は使ってます。。

文章にしても、対面で話すにしても
効果がある方法なので、取り入れ
られないかどうか考えてみて下さいね。

もしこの文章を最後まで興味を
持って読んでくれたのなら・・・

エンゲージメントの効果を
実感してくれたはずです!

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