法人経営者にアプローチするアイデア

fprise | 集客アイデア

石塚駿平

先週、決算の打ち合わせをしに
顧問税理士の所に行ってきました。

ちなみにFPライズは10月決算で、
今期から3期目に入っています。

決算の内容もそんなに問題ないので
スムーズに進んで行ったのですが、
その話し合いの中で、

『税理士とFPが提携関係を結ぶアイデア』

が思い浮かんだので、
今回はそれをお伝えしようと思います。

やり取りの中で・・・

僕はその打ち合わせの中で、
税理士さんに色々と質問をしました。

・増資の手順
・資金借り入れの事情について
・利用可能な補助金について

こういった質問をしていたのですが、
その税理士の方はスラスラと
全ての疑問に答えてくれました。

そして、質問に答える時には、

『もしこういったことを実行した
ければ、提携しているパートナー
としてこういう人がいますよ』

ということも必要に応じて
伝えてくれたのです。

さすがプロだな〜と
思って聞いていたのですが、、

その話を聞いて、僕の頭の中に
ある考えが浮かんできました。

サービスの一覧が欲しい・・・

その考えとは、

『はじめからできることの
一覧みたいなものがあれば
わかりやすいのに・・・』

ということです。

そのことを税理士さんに伝えると、

「いやぁ、確かにそうなんだけど、
なかなか時間がなくてねぇ。」

ということでした。

作ればいいのはわかってるけど、
そこに時間と手間をかけられない、
という状態のようです。

FPが掴めるチャンス

さて、ここです。

ここにFPが入り込む
チャンスがあると思います。

どういうことかと言うと・・・

まず、そういったサービスの
一覧を作ることを提案します。

「もしよかったら、提供している
サービスの一覧表をパンフレットの
ような形にして作成しますよ。

恐らく、それを渡すだけでも
ただの税理士事務所ではなく、

“付加価値の高い税理士事務所”

としてお客さんに
認識してもらえるはずです。」

みたいな形で提案をします。

既に需要が発生しているのなら、
受け入れてもらうことは簡単です。

やらなきゃいけないことを
変わりにやってくれる人というのは、
とてもありがたい存在です。

自分のメリットは?

そして、こういう形で
提案を続けていくのです。

「もし実際に作るのなら、
料金はタダでいいですよ。

その代わりなのですが、
私のサービスの案内もその中に
入れてもらってもいいですか?」

とこんな感じです。

税理士は基本的に保守的なので
自分のサービスの有用性を理解して
もらっている必要がありますが、、、

受け入れられやすい提案だと思います。

この方法を使えば、会社経営者に
アプローチする経路を作れますね。

法人経営者に対してメリットのある
サービスが提供できるのなら、
取り組みやすい方法かと思います。

応用できそうか?

この方法は、何も税理士に
限った話ではありません。

どんな業種でも応用ができます。

ポイントとしては、

『相手がやりたいと思っている
ことを代わりにやってあげる』

ということですね。

これができれば、
必ず相手に喜んでもらえます。

提携の鉄則は、まず最初に
相手を喜ばせることです。

それができれば、こちらの提案を
受け入れてもらえる可能性が
グッと上がります。

そして、その提案の中に上手く
自分にメリットがあるように
オファーを組み入れて行くのです。

・・・

このアイデア、参考になりましたか?

応用のきく考え方なので、
活用の方法を是非考えてみてくださいね。

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