リスティング広告入門

fprise | リスティング広告

石塚駿平

今回から、何回か続けて「リスティング広告」

についてお話をしておこうと思います。

 

リスティング広告は、PPC広告とも呼ばれますね。

2つとも意味は同じです。

 

どんなものかと言うと、
何かを検索した後の画面の、、、

 

 

上の画像の赤い四角で囲んだ部分が、

リスティング広告になります。

 

簡単に説明すると、ここに表示されている広告は

 

「”ファインナンシャルプランナー”と誰かが検索した

場合に自分の広告を表示させるぞ〜!」

 

という設定をした人たちのものです。

 

他にも、

 

 

この場合は、「”大阪 FP”と誰かが検索した

場合に自分の広告を表示させるぞ〜!」

 

という設定をした人の広告が出ています。

 

※広告枠の数は状況によって変動します。

 

このように、リスティング広告は、

 

 

自分の狙った所にピンポイントで広告を出す

 

 

ことができます。

 

 

○○というキーワードが検索された時にだけ、

自分の広告を出す事ができるのです。

 

 

この設定は、かなり自由に決める事ができます。

 

 

そして、料金についてですが、

「自分の広告がクリックされたらお金を払う」

という仕組みになっています。

 

 

※PPC広告というのは、(pay per click)つまり、

”クリック毎に払う” という意味です。

 

 

1クリック毎に、60円とか80円とか、

それくらいの料金を払うシステムです。

 

 

後ほど詳しく説明しますのが、

競合が激しいキーワードほど料金は高くなります。

 

 

さて、、、

 

なぜ僕がリスティング広告の話をしているのか

ということですが、簡単に言うと、

 

 

リスティング広告は費用対効果が高い広告

 

 

だからです。

 

他の広告と比べて圧倒的に費用対効果が良く、

効率よく集客をすることができます。

 

実際、ネットでの集客が強い通販等の他の業種は、

ほとんどがリスティング広告を利用して収益を上げています。

 

他にも、保険ショップや住宅ローンを取り扱う銀行も、

積極的にリスティング広告を行っています。

 

リスティング広告を活用する事で

効率的にネット集客を行うことができるのです。

 

なぜ効率的に集客ができるのか、

その理由をまとめてお伝えしますね。

 

 

すぐに掲載を始められる

 

 

リスティング広告は、

設定をすればすぐに掲載を始める事ができます。

 

早ければその日のうちに、

遅くとも3〜4日で掲載を開始することができます。

 

他の広告媒体のように、

掲載まで長い間待つ必要はありません。

 

 

問い合わせに繋がる確率が高い

 

 

キーワードを狙って広告を出す事ができるので、

問い合わせの確率の高い人だけを集める事ができます。

 

例えば「中野 保険相談」というキーワードで検索をしている人は、

中野で保険相談をしたい人ですよね。

 

もしあなたが中野で保険相談のサービスを

行っていたとして、このキーワードで検索している人に

自分のホームページを見てもらったどうでしょうか?

 

高い確率で問い合わせに繋がりそうですよね。

 

このように、ピンポイントで需要のある

人だけを集めることができるのが大きな魅力です。

 

 

アクセスを集中的に集められる

 

リスティング広告では、

広告を出す量を自由に調整できます。

 

なので、ホームページを見てくれる人を集めたいと思ったら、

リスティング広告を使って簡単に、そして継続的に集めることができます。

 

ホームページを見てくれる人を大量に集めようと思うと、

リスティング広告以外の手段ではなかなか難しいのが現状です。

 

SEOだったりソーシャルメディアを使おうとすると、

必ず時間と労力をかけて作業をしなければなりません。

 

ですが、リスティング広告を使えば

簡単に集める事ができます。

 

 

小額から始められる

 

 

リスティング広告には、「○○円からしか始められません」

のような制限がないので、小額からも始める事ができます。

 

1、2万円をまずは使ってみて様子を見てみる、

という使い方もできます。

 

それで上手く行ければ広告費を増やせば

いいだけなので、リスクが少ないのも特徴です。

 

 

柔軟に調整ができる

 

 

広告の出稿具合の調整が柔軟にできるのも良いポイントですね。

 

 

■一日に使う予算は○○円までにして、それ以上は使わない!

 

■日曜日は休みだから、広告は出さないようにしよう

 

■今月は集客に力を入れたいから、少し多めに広告費を使おう

 

 

このように、紙媒体広告とは違い、

かなり柔軟に変更・調整をすることが可能です。

 

広告を出すのを止めようと思ったら、

簡単に止める事もできます。

 

 

地域を限定して配信できる

 

 

例えば、自分の事業所から半径30km以内だとに配信したり、
東京都だけに配信することも可能です。

 

なので、申し込みの確率がないような地域からの
アクセスは排除する事ができます。

 

例えば、東京で相談を行っているのに、
北海道の人からの申し込みはあまり期待できないですよね・・・

 

そういった無駄をなくし、
商圏範囲内の人だけに自分の広告を見てもらうことができます。

 

リンク先のページを自由に設定できる

 

 

例えば、「保険見直し」のキーワードで検索されたら

ホームページ内の「保険相談」のページに飛ばして、

 

「住宅購入」のキーワードで検索されたら

「住宅相談」のページに飛ばすなど、自由に設定をすることができます。

 

なので、検索をした人が見たいページを

ピンポイントで見てもらうことが可能です。

 

求められているページを見せる事ができるので、

この機能を使えば問い合わせに繋げやすくなります。

 

 

効果の測定ができる

 

 

「今週はこのキーワードでこれだけ問い合わせに繋がった」

ということを測定することができます。

 

このように、「何がどれだけ効果的だったのか」がわかるので

そのデータを元に広告の改善を行うことができます。

 

例えば、「住宅購入 相談」というキーワードからの

問い合わせが多いから、そこをもっと強化していこう。

 

というように、広告の効果を見ながら広告の

パフォーマンスを改善していくことが可能です。

 

 

デメリットは?

 

 

さて、ここまでリスティング広告のメリットを

話してきましたが、もちろんデメリットもあります。

 

それは、、、

 

■お金がかかること

■広告の運用に知識が必要な事

 

この2点です。

 

もちろん、広告なのでお金がかかりますし、

広告の設定を行うのにある程度の知識が必要になってきます。

 

このようなデメリットがありますが、使いこなす事ができれば、

リスティング広告をネット集客の大きな武器になります。

 

 

というより、ネット集客で「早く、大きな」成果を出したいのなら、

行うことが必須とも言ってよいと思います。

 

それに、FPの場合は、、、

 

 

やれば成果が出やすい

 

 

という状況があります。

 

なぜかというと、FPでリスティング広告を
活用できている所はほぼ皆無だからです。

 

そもそも、リスティング広告を行っている

FPはほとんどいません。

 

やっている所も少しありますが、

高いレベルで活用できている所はほぼないと思います。

 

つまり、やっている人がほとんどいない状態なので、

やれば成果を出しやすいのです。

 

もちろん、ただ適当に行っただけでは

成果を出す事はできませんが、、、

 

正しい方法でしっかりと活用すれば

成果を出す事ができるようになります。

 

リスティング広告は、何となく大企業しかできないような

イメージを持たれる場合が多いですが、

個人や小規模でやっている所にこそ最適な集客手段です。

 

なのでこれから、リスティング広告の活用法について

少しづつお伝えできればと思います。

 

次回は、リスティング広告とは具体的に

どんなものかを説明していきますね。

 

リスティング広告とひとくくりで言っても、

実は色々な種類があります。

 

それらを把握して、一体何をどうすればいいのか?

ということを明確にしていきたいと思います。

 

 

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