あなたも”コレ”にストーカーされてます

fprise | リスティング広告

石塚駿平

最近、何となくインターネットサーフィンをしていると、

同じ会社の広告を色んなサイトで見る事はありませんか?

 

「うわ、またこの広告の出てきたよ。よく見るなこれ〜」

と思う事はありませんか?

 

もしなくても、知らず知らずのうちに

同じ広告が表示されるようになっているはずです。

 

実はこれ、リスティング広告の機能の1つで、

 

「一度自分のホームページに訪れた人に対して

同じ広告を何度も表示させる」

 

というタイプの広告になります。

 

リマーケティング広告とか、

リターゲティング広告とか呼ばれています。

 

何のことだか分からない方は、

以下の動画を見て下さい。

↓↓

 

 

簡単に言えば、自分のサイトに1度訪問をした人を

ストーカーのように追い回しているということです!

 

知っていましたか?

 

このタイプの広告は、現在ではウェブに力を

入れている企業はほとんど使っていると思います。

 

(FPの方が使っているのはまだ見た事がありません・・・)

 

なぜか。

 

それは、この広告は一見ただ迷惑そうに感じますが、、、

 

 

圧倒的に費用対効果が良い

 

 

実は、他の広告と比べて圧倒的に費用対効果が良いんです!

 

インターネット広告の中では、最も費用対効果が高い

ものだと言っても過言ではないと思います。

 

しかもこの広告、設定するのがそこまで難しくなく、

慣れてしまえば3分くらいで設定ができてしまいます。

 

それだけで、簡単に売上げが上げる方法

を使うことができるのです。

 

なぜ費用対効果が良いか?

という話ですが、、、

 

 

見込み客のタイミングに合わせられる

 

 

まず、見込み客が行動するタイミングに

合わせることができるというのが理由の1つです。

 

一般的に、インターネットであなたのサービスを

検討している人は、次のような状態にあります。

 

1、今すぐ申し込みたい状態

2、申し込みをしようと強く考えている状態

3、潜在的に申し込みをする可能性がある状態

4、興味がない状態

 

通常の広告だと、1、今すぐ申し込みたい状態

の人にしかアプローチはできません。

 

しかし、何度も何度も見てもらうことによって、

2や3の状態の人からの申し込みを獲得できるようになるのです。

 

2や3の状態の人が申し込みをする時というのは、

タイミングに強く依存します。

 

たまたま暇があってじっくり見る時間があったからとか、

給料日前でお金のことについて考えてる時に見たからという理由で

申し込むという人もいます。

 

例えば、もう今日の晩ご飯が決まってるのに

ピザのチラシを見てもピザを注文することはありませんが、

 

たまたまご飯を作るのが面倒だったり、

何かお祝い事がある時にピザのチラシを見たら

注文するかもしれませんよね。

 

あなたが思っている以上に、

人の行動はタイミングに依存します。

 

そこで、この追跡型の広告を使って何度も自分のホームページを

見てもらうことによって、見込み客が申し込みを

しやすいタイミングに当たる可能性が高くなるのです。

 

結果として、申し込みに繋がりやすくなります。

 

 

ザイオンス効果

 

 

もう1つの理由として、何度も同じ広告やホームページを

見る事によって、何となく好意を抱くようになるというものがあります。

 

営業マンが契約を取る為に足しげく見込み客に会ったり、

選挙の候補者が自分の顔を覚えてもらう為に選挙カーから

呼びかけたり街頭であいさつをしていたりしますよね。

 

なぜそういうことをやっているかと言うと、

何度も人と接触することによって好きになってもらいたいからです。

 

人は、全く知らない人やサービスよりも、

既に知っている人やサービスを選ぶ傾向にあります。

 

つまり、「人はその人やサービスを何度も何度も見ることで

好意を抱きやすく、申し込みをする可能性が上がっていく」

 

ということですね。

 

これを、心理学の用語で「ザイオンス効果」とか

「ザイオンス熟知性の法則」といいます。

 

この効果を引き出す事ができるので、

繰り返し表示させる広告はとても有効なのです。

 

「一回見て申し込みしなかった人に同じもん

見せても仕方ないんじゃないの〜」

 

と考える人は結構多いですが、

そんなことはないのです。

 

何度も何度も自分自身や自分のサービスのことを見てもらうことで、

申し込みを獲得できる可能性はアップします。

 

これは、インターネットの広告に限らず、

どの方法を使っても同じですね。

 

例えば、定期的にニュースレターを発行することが有効なのも、

これと同じ理由からです。

 

この「一度自分のホームページに訪れた人に対して

同じ広告を何度も表示させる」タイプの広告は、

リスティング広告をやるなら絶対に導入したい広告です。

 

リスティング広告を本格的に導入しなくても、

これだけやってみるのも良いと思うくらいです。

 

使わないにしても、「どうしたら見込み客との接触頻度を増やせるか」

という視点を持って考えてみるのも良いかと思います。

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