カミングアウト

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石塚駿平

今、とある友人の結婚式に来ています。

しかし、普通の結婚式とは
ちょっと様子が違う結婚式です。

式場はキレイな花が咲き誇る
西洋式のキレイな庭。

その庭に、100近い椅子が用意されています。

スーツを着ている参加者はいません。

半袖のシャツ、半ズボンを
着ている人がほとんどで、
僕も同じ格好をしています。

そして、、、

参加者の後ろにはなんとDJ。

アレンジがかかった結婚式の曲を、
次々と流しています。

結婚式が終わると、披露宴の会場に向かいます。

そして用意されたテーブルに座ると・・・

どこの結婚式かというと・・・

一緒のテーブルになったのは、

テイラー、ティア、クリス、
ブラッド、アシュリー、エイドリアン。

そう、今僕はカナダの結婚式に来ています。

披露宴では、日本のようにコース料理では
なくビュッフェ形式で食事が提供されていました。

友達や家族のスピーチがあったり、
参加者や新郎新婦がちょっとした
ゲームをやったりするのは日本と同じですが、、、

欧米らしく新郎新婦はめっちゃキスしてますね。

文化の違いですね。

さらに、披露宴が終盤に差し掛かると
さっきのDJが音楽をかけ始めて
ダンスタイムが始まりました。

みんな楽しそうに踊っているのですが、
これも文化の違いですね。。

実は・・・

そして、なぜ僕がカナダの
結婚式に来ているのか?

ということですが・・・

実は、1年くらい前からカナダ人の
彼女と付き合っていて、そのボーイ
フレンド枠みたいなので来ました。

僕は個人的には

「外国人の彼女が欲しい!」

とか思っていた訳ではないので、
自分でも驚いているのですが・・・

上手くいけば年末くらいに
日本に来てくれるかもしれません。

ちなみに、会話はほとんど全部英語です。

英語学習がはかどりますね。

なんでこんなことを話すのか?

まあ、もし話を聞きたかったら
何かの懇親会で実際にお会いした
ときにでも聞いてもらうとして・・・

なぜ僕がこんなプライベートな
ことをカミングアウトしたのか?

それは、ビジネスに関わるある
重大な真実を伝えたかったからです。

それは一体何かというと・・・

「あなたが何を提供しているのか?」

ではなく、

「あなたがどんな人なのか?」

に対してお金を払ってくれる人が
増えると、ビジネスがめちゃくちゃ
楽になる、というものです。

これ、無料で伝えるのが
もったいないくらい大事なことですよ。

大企業にはできないこと

例えば、あなたの友達があなたの
家の近くに飲食店をオープンしたとしましょう。

そしたら、他の店と比べてその
飲食店に行く頻度は増えますよね。

例え、提供される料理が飛び抜けて
おいしくないとしても、です。

なぜなら、その飲食店を経営している
のがあなたの友達だからです。

そしてこれは、友達に限りません。

「その人のことを良く知っている」

ということは、お金を払うのに
十分な理由になり得るのです。

何もプライベートなことを知らない人よりも・・・

・中学生になったこどもが
陸上競技を頑張っている

・犬を飼っていて、毎朝5時に
犬の散歩に出かけている

・地元では有名なお店が大好きで、
週に一回はそのお店に行っている

こういう情報を知っている人に、
人はお金を払いたいと思うものです。

親近感があるからですね。

牛丼を食べる時、何にお金を払う?

これは、個人あるいは少人数で
ビジネスをやっているのであれば
絶対に活用すべきものです。

大企業ではこれはなかなかできません。

例えば、吉野屋で牛丼を食べるとしましょう。

その時、人は

「一定の質の牛丼が提供されること」

に対してお金を払っています。

「その店舗で働くスタッフ」

に対してお金を払っている訳ではありません。

これに慣れてしまうと、人は

「あなたが何を提供しているのか?」

に対してお金を払うと思いがちになりますが、

それと同じように、あるいはそれ以上に

「あなたがどんな人なのか?」

に対してお金を払うものです。

ビジネスを簡単にする秘訣

これがわかると、ビジネスは簡単になりますよ。

あなたのお客さんは、喜んで
あなたにより多くのお金を
払ってくれるようになります。

そして、あなたが選ばれる理由が

「あなたがどんな人なのか?」

になるので、例え同じサービスを
提供しているライバルがいたとしても
あなたが選ばれるようになります。

最強の差別化ですね。

「自己開示をするのは良いけど、
そういうのがあまり好きではない
人がいたら離れてしまうのではないか?」

と心配するかもしれませんが、
そんな心配は無用です。

自己開示をして離れてしまう人は、
元々あなたと気が合わない人です。

それなら、早めに離れてもらう方が良いですよね。

そして、自己開示をした上で
付いてきてくれる人というのは、
あなたと気が合う人である可能性が高いです。

こういう人が増えたら、
ビジネスはイージーモードになりますよ。

「あなたが何を提供しているのか?」

ではなく、

「あなたがどんな人なのか?」

ここにお金を払ってもらえる
ようになるにはどうしたらいいのか?

ぜひ考えてみて下さいね。

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