恐怖の心理術

fprise | コピーライティング

石塚駿平

今、羽田空港のANAラウンジから
この記事を書いています。

空港ラウンジはいい所ですね。。

食べ物も食べ放題ですし、
ビール、ワイン、日本酒も何でも飲み放題。

昼寝をすることもできますし、
席には電源が備えてあるので
パソコンも気兼ねなく使えます。

それに、ネットも無料で繋がる
ので快適に仕事ができます。

もう、一日中ラウンジにいたいですね。

しかし・・・

快適なことは快適なのですが、
今お伝えした中で1点、
気を付けなければならないことがあります。

実はこれ、超危険だった!?

それは何かというと、

“無料wifi”

ですね。

ラウンジにはもちろん、
無料で使えるwifiが飛んでいます。

一度繋いだことがあると、
勝手にそのwifiに繋がって
ネットが使えるようになります。

ちょうど今も、ラウンジで飛んでいる
wifiにパソコンが繋がっていたのですが・・・

僕はそれをすぐにオフにしました。

なぜかというと、無料wifiというのは
セキュリティの面で問題があるからです。

利便性の裏にある危険性

今では、無料でwifiが繋がる
場所が増えてきましたね。

この空港ラウンジはもちろん、
各国の空港や図書館、コンビニ
でも繋がる所があります。

僕がよく仕事をしているスタバもそうです。

簡単にwifiに接続してネットを使うことができます。

しかし・・・

どうやらこういった無料wifiというのは、
恐ろしいことに簡単に情報データを盗み
取ることができてしまうそうです。

なので、もし悪意がある人が
その場にいると、思わぬ被害に
あってしまう可能性があるということです。

実際に起こりうる事態

例えば・・・

フェイスブックを見ていたら
ログイン情報が盗まれて
アカウントを乗っ取られてしまう。。

メールを送受信していたら
大切な個人情報を抜き取られて
重大な問題になってしまう。。

ウイルスに感染させられて
パソコンのファイルが全部
使えなくなってしまう。。

通販サイトで買い物をしたら
クレジットカード情報が盗まれて
数十万円の決済を勝手にされてしまう。。

ネットバンクの操作をしたら
預金が全部どこかに振り込まれてしまう。。

こんなことが、無料wifiに繋いだ
せいで実際に起こり得る訳です。

こんなこと、絶対に起こってほしくないですよね。

解決策は?

こういった事態にならない為には、
できる限り無料wifiに繋がない
ことが大切になってきます。

しかし・・・

僕もそうですが、出先で仕事を
する頻度が高いと、無料のwifiが
使えるとすごい便利ですよね。

そこで、こういった問題を全て
解決する便利な方法があります。

それは、『VPN』を使うというものです。

VPNとは、バーチャルプライベート
ネットワークの略です。

これを通してネットに繋げば、
プライベートな通信が可能になり、
非常にセキュリティが高い状態になります。

その結果、無料wifiに繋いでも、
他人にデータを盗み取られることはありません。

使い方は簡単で、一度契約をしたら
後はボタンをネット接続の際に
ボタンをポチッと押すだけです。

そして、このVPNというのは
個人向けでも月々1,000円するか
しないかくらいの料金で使うことができます。

少し高いと感じるかもしれませんが、

・スタバ等のカフェで仕事をすることが多い

・出張が多くて無料wifiをよく使う

・空港や海外に行くことが多い

こういう方に取っては
かなり有用なサービスだと思います。

数百万円の損失を出してしまったり、
犯罪に巻き込まれたり、個人情報を
流出してしまうリスクを考えたら、
これくらいは安いですよね。

「欲しい!」と思った?

と・・・

ちょっとVPNを売り込んでみました。

このサービス、僕も便利なので
活用しているのですが、、、

あなたはこの文章を見て

「確かにあった方がいいかもな〜」

と思いましたか??

もし思ったのなら、それは

『恐怖のトリガー』

があなたを動かしたということです。

読みながら気付いたかもしれませんが、
僕が今書いた文章では、VPNという
非常にマイナーなサービスを、

「もし使わなかったらこんな
ことになるかもしれないぞ〜」

という風に、ちょっと怖がらせる
形で紹介をしています。

実はこの方法、実は商品やサービスを
“欲しい!”と思ってもらう為に
めちゃくちゃ有効な方法でもあります。

恐怖のトリガーの使い方

ここでちょっと、あなたが
提供しているサービスに
ついて考えてみて下さい。

あなたのサービスには、

「それを受けないと陥ってしまう事態」

はありますか?

もしそれが、あなたの見込み客が

「絶対にそんなことにはなりたくない!!!!」

と思うものならば、
それは”恐怖のトリガー”として
活用することができます。

FPであれば、相談の申込みを
増やしたり、成約率を上げるのに
有効な方法になるでしょう。

もちろん、これは誇張しすぎてはいけません。

あまりにも恐怖を煽りすぎると
怪しいものになってしまいますからね。。

そうではなくて、しっかりと事実を
伝えてそれを認識してもらうこと。

それが、正しいの使い方です。

この、”恐怖のトリガー”。

もし正しく使えそうなら、
ぜひ使ってみて下さい。

でも、メインではなくて
あくまでスパイスとして、ですよ。

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