5秒でゴミ箱行きになる提案の特徴

fprise | マーケティング

石塚駿平

もう今年も残り
1ヶ月半になりましたね。。

時間が経つのは早いものです。。

FPライズは10月決算なので、
11月から4年目に入っていました。

もうそんなに時間が経った
のかと驚いています・・・

もちろん、まだまだな部分も
たくさんありますが、、、

3年もやっていると
業界の中での認知度が結構
上がってきたような気がします。

そして、それにつれて

“ある提案”

を受けることが増えてきました。

どんな提案かというと、

『私は今こういうビジネスを
しているんですけど、それを広める
お手伝いをしてくれませんか?』

というものです。

提案の9割は即却下

こういった提案は、良いものだったら
受け入れるつもりはあるのですが、、、

9割くらいの確率で、
すぐに却下になります。

なぜかというと、
それらの提案のほとんどは、

『これはないな・・・』

と瞬時に判断できる、
“ダメな提案”だからです。

これは、僕に限ったこと
ではありません。

僕の周りにいる経営者で、
大量のメルマガ読者などの

“影響力のある媒体を持っている”

人は、口を揃えて同じことを言います。

ビジネス上での正しい提案の
仕方というのは、ちょっと本を
読めばわかるものなのですが・・・

なぜか、できない人が多いんですよね。。

ダメな提案の具体例

では、どんな提案の仕方が
具体的にダメなのか?

ということですが・・・

『自分の話ばかりする』

のがダメなパターンです。

簡単に言うと例えば、

『私はこういうビジネスを
展開していこうと考えていまして、
サービスの内容はこれこれこうです。

そのサービスを通して、
このような価値を提供することが
できると考えています。

つきましては、御社にご協力を
お願いできませんでしょうか?』

こんな提案です。

これは速攻でゴミ箱行きですね。

なぜなら、主語が”自分”でしかないからです。

こういった提案をする人の頭の中では、
自分の利益しか考えていません。

でも、、、

それを提案された側の
気持ちはどうでしょうか?

『コイツは、俺のことを
利用しようとしているな』

としか思いません。

そして、そういった人と
付き合いたい人はまずいません。

あなたもきっと同じ考えだと思います。

『私はお金を儲けたいので、
あなたのお客さんを紹介して下さい!』

と言われたら、良い気分になる
ことはまずないですよね。

相手にこう言わせろ!

正しい提案の仕方というのは、
相手にこう言わせるものです。

『その提案を受けることで、
こちらの利益になることは
わかりました。

でも、そんなにして
もらって本当にいいんですか?

あなたが得られる利益は何ですか?』

どういうことかというと、
提案の主語を”自分”ではなく
“相手”にするのです。

自分の利益のことではなく、
相手の利益になるように
提案を組み立てていく。

そして、まず最初に相手に
利益が得られると確信してもらう。

それが、正しい提案の仕方というものです。

最初にも言った通り、
こういった形で提案をして
くれる人はほとんどいません。

なので、このポイントを
押さえておくことさえできれば、、、

相手に提案を受け入れてもらうのは
難しいことではないはずです。

また、たまに自分の提案を
受け入れてもらえない原因として

『信用力がないから』

ということを挙げる人がいます。

確かにそれは要素の1つでは
ありますが、必須条件ではありません。

それよりも、相手の利益を考える
ことの方が圧倒的に大事です。

実際に、それをしっかりとやることで
上場企業と個人事業主が提携できている
例も結構たくさんあります。

優れた提案者になる為に

という訳で・・・

あなたも何かしらビジネス上の
提案をする時にはこのことを
ぜひ意識してもらえればと思います。

あなたの提案を聞いた相手に、

『その提案を受けることで、
こちらの利益になることは
わかりました。

でも、そんなにして
もらって本当にいいんですか?

あなたが得られる利益は何ですか?』

と言ってもらえるように
なるのがポイントです。

これをしっかりと意識しておけば、
その他大勢の人たちから頭1つ
抜き出ることができるはずです。

自分のことだけを考えて
いたら上手く行きませんよ!

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