集客は”量より質”のすすめ

fprise | 集客アイデア

昆知宏

「今年、何組集客したいですか?」

あなたはこんなふうに聞かれて、
具体的な数字を言えますか?

私は新年の経営計画を立てるにあたり
今年の集客数の目標を決めようと思い

去年の集客数と経路を
徹底的に分析してみました。

去年は新年早々、
相談料割引キャンペーンで
スタートダッシュが決まり、

振り返って数字を追って見ると
結果的に年間売り上げの50%を

最初の2か月で確定させていた
という事実が分かりました。

しかしその後の10か月と、
最初の2か月の見込み売上が
等しいというのも事実で、

年間を通して目標達成すれば
悪いことではないのですが、

ちょっと問題だなあと思ったわけです。

まさに先行逃げ切り型の
経営になった1年でした。

集客上の反省点

個人的に去年起こったあまり
よくなかった集客の流れを
今日はシェアしたいと思います。

まず好調であった2か月は、
自分の所持するリストから
集客をしていたから、
内容がとても濃かったです。

内容が濃いとは、
そのままコンサルティング契約に
移行するお客さんが多かったという
意味になります。

年初はブログを週2で書いたり、
内容もじっくり時間をかけて
書いていたので、

メルマガ登録者からや、
ブログ購読者がたくさん来て
くれていて、

相手の警戒感が薄く仕事がしやすい
という印象がありました。

しかし、ここで集客がうまく
行ったことにより、

メルマガやブログを丁寧に
書く時間が少なくなり、

その後の集客を大味な物へ
移行した結果その後は、
ちょっと失敗でした。

大味な集客とは?

仕事が忙しくなったけど、
新規顧客は継続して来てほしい・・・

このような悩みを解決するために
WEB広告を資金を投入しました。

具体的には、
ディスプレイ広告や
リスティング広告になります。

するとアクセス数は狙い通り増加し、
集客ある程度はできましたが、

全然コンサルティング契約に
至りませんでした。

最初の2か月で獲得した顧客の
綿密なフォローと共に、

次につながらない新規顧客の
面談を重ねていたので、

この期間は時間的にもギリギリで
結果的に広告費と自分の

時間を垂れ流してしまった
ということになります。

つまり、”無駄”な部分が
明確になったことを意味します。

楽して集客したことによる苦労

FPの基本集客は、
定期的な情報発信でファンを作り、
深い相談をすることにつきます。

ここに至るまでには、
日々の執筆やセミナーなどの
地道な活動がすべてなわけです。

私はこれを忙しさを理由に
やめてしまい、

安易にWEB広告で力技にて
集客したところが間違いでした。

データを振り返ると、
事実そうなっているわけです。

売上と自分の時間をどう使うか
を意識して行動すれば

よりよい時間を過ごすことが
可能となります。

ライフプランを作成するときも
そうですが、

あなたも具体的アクションを
起こす前にまずは現状を分析して
みることをおすすめします。

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