集客でこんな”勘違い”してませんか?

fprise | マーケティング

集客について、

多くの人が勘違いしていることがあります。

 

よくよく考えてみればわかることですが、

多くの人が間違った考え方をしてしまっています。

 

この勘違いをしてしまうと、FPとして集客に

本当に必要なことが見えなくなってしまいます。

 

そして、効率的に結果を出すことが

難しくなってしまうでしょう。

 

多くの人が抱く勘違い。

それは、、、

 

良いサービスを提供すれば集客できる

 

ということです。

「本当に質の良い相談を提供できれば、

自然とお客さんはついてくる」

 

「いいものを提供すれば、

紹介や口コミだけでやってけるだろう」

 

もしあなたがこう考えているのなら、

それは間違った考えです。

 

確かに、FPとして仕事をしていくには

相談の質が高いことは必要なことです。

 

しかし、相談の質と集客ができるかどうかは、

全くの別問題なのです。。。

 

なぜか?

 

お客さんはとしては、一度お試しをしてから、

実際に相談を受けるということはできないですよね。

 

いかに良さそうに見えるか?が勝負

 

「相談をすると良い」と判断するのではなくて、

「相談したら良さそう」と思って問い合わせをしてくるのです。

 

「良さそう」というのがポイントです。

 

実際に良いかどうかは、

事前にお客さんは判断することができません。

 

だから、ホームページや広告を見て、

それだけで判断されてしまうのです。

 

あなたが発信している表面的な情報だけで、

あなたに相談をするかが決まってしまいます。

 

「相談してくれれば、良さがわかるのに」ではダメ

 

確かに、「相談してくれれば」と考えてしまうのはよくわかります。

 

実際に、お客さんが一度あなたの元に相談に来てくれれば、

あなたのサービスの良さをわかってくれるでしょう。

 

でも現実問題として、お客さんがあなたの所に

問い合わせをするかどうかは、あなたが発信している

情報だけで決められてしまうのです。

 

例えば、保険の選び方に精通しており、

扱いのある保険の約款をほとんど全て理解していて、

お客さんにわかりやすく説明できるFPがいたとします。

 

そのFPに相談すると、お客さんは本当に必要な保障がわかり、

保険料も無駄のない形にすることができます。

 

でも、、、

 

もしそのFPのホームページを見て、

そのことがわからなければどうでしょうか?

 

保険のことを深く理解していて、

わかりやすく説明できるということが伝わらなかったら?

 

お客さんは、相談をしたいと思ってはくれないでしょう。

 

伝えないと、宝の持ち腐れ

 

集客をするには、あなたのことを全く知らない人から、

あなたがどのように見えるのか?

ということがとーーっても大事になってきます。

 

あなたが実際に良いかどうかではなく、

良さそうに見えるかどうかが全てなのです。

 

いくら最高のサービスを提供していたとしても、

それが伝わらなくては意味がありません。

 

あなたの発信している情報を見た人は、

一体あなたのことをどう思うでしょうか?

 

この視点は、集客をする上でとても大事な視点です。

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