潜入調査だ!

fprise | 集客アイデア

石塚駿平

「この業者と組めばいいのはわかった。」

「でも、どうやってその
業者を探せばいいかわからない」

もしあなたがこうあなたが
思ったことがあるなら・・・

1つ、”使える”ノウハウを
お伝えしたいと思います。

例えば、、、

『工務店と組みたいけど、
どうやって出会えばいいのかわからない』

『保険代理店と組みたいけど、
どうやって出会えばいいのかわからない』

『税理士と組みたいけど、
どうやって出会えばいいのかわからない』

こう思った時に、
どんな行動を起こせばいいのか?

そのことについての話です。

潜入調査のススメ

それでは、一体どんな行動を起こせばいいのか。

早速お話していきましょう。

特定の業者と組みたい場合、
あなたが行くべき場所の1つは

『その業者向けのセミナー』

です。

例えば、工務店と組みたい場合は

『工務店向け受注棟数アップセミナー』

のようなセミナーに参加するのです。

気分は潜入捜査ですね。。

できれば、懇親会の付いているものがいいでしょう。

FP向けのセミナーがたくさんあるのと同様に、
特定業種向けのセミナーもたくさんあります。

なので、見つけるのはそんなに難しくはないはずです。

セミナーの3つのメリット

では、なぜ特定業種向けの
セミナーに参加するのがいいのか?

その理由として挙げられるのはまず、

『提携先の候補がたくさんいる』

ということですね。

当たり前ですが、工務店向けセミナー
に来るのは工務店の人しかいません。

次に挙げられる理由として、

『話をしやすい』

という点があります。

飛び込みでその業者の人に話をするよりも、
セミナーの場で話しかける方がスムーズに話ができます。

休憩時間に隣の人に話かけることもできますし、、、
(なるべく”できそうな人”の隣に座るのがコツです)

懇親会ならばなおさらです。

もしかしたら、講師との接点から何か
生まれる場合もありますね。

さらに、これはかなり注目すべきポイントなのですが、

『セミナーに参加する業者は意識が高い』

ということが挙げられます。

“売上げアップセミナー”に参加している人は、
売上げに対するする意識の高い人ですよね。

なので、頑固な人も少ないですし、
売上げを上げる話をすればすんなり乗ってくれます。

つまり、話がスムーズにできるのです。

提携先を開拓する為のステップ

では次に、具体的にどうやって
アプローチしていくのかの話に移りましょう。

僕もこの方法でお客さんを獲得した
事があるのでわかるのですが、、、

全然難しくないので安心して下さい。

1、話しかける

まずは何はともあれ話かけることがスタートです。

座る前に隣の人に挨拶をしたりしながら、
積極的に話をしていきましょう。

休憩時間やセミナー終了後の時間も
有効活用ができますね。

懇親会ならば、必然的に話す事になります。

2、自分のスキルを示す

話しかけたら、相手のことを聞いた上で
自己紹介をしていきます。

例えば、こんな感じですね。

『実は私は(業種名)ではないんですよ。

FPの仕事をしていまして、
こういったお客さんを相手に事業をしています。

それで、この仕事っていうのは(業種名)の人と
相性がすごく良くて、一緒にやっていくことで
これこれこういうメリットがあるんですね。

(提携のメリットや枠組みについて話す。)

なので、今回は(業種名)の方と提携をするにあたって、
(業種名)の方に何か役に立つ知識を学べればと思って、
このセミナーに参加したんです。

ちなみにですが、○○さん(相手の名前)は
こういった提携の枠組みについてどう思われますか?』

こういう感じで話をしていきます。

もし相手が興味を持ったら、
さらに具体的な話をしていく流れです。

自分がその人にとって役に立つスキルを
持っていることを伝えることができれば、
結構な確率で相手は乗ってきます。

『それは面白そうですね!』

と言ってもらえるように事前に
話を組み立てておきましょう。

3、1と2繰り返す

これは単純ですね。

ある程度話す事が決まって来たら、
後は数撃ちをすればOKです。

例え断られても、自分の考えに対する
フィードバックと捉えれば苦ではありません。

・・・

これは、結構使えるアイデアですよ。

あなたがFP向けのセミナーに参加した時、
隣に座っている人が他業種の人で、
良い話を持ちかけられたら悪い気はしないはずです。

例えば、、、

『ウチは葬儀社をやっているのですが、
葬儀が終わった後のアフターフォローを
強化したいと考えていまして、、

実は提携するFPの人を捜しているんです。

葬儀の前か終わったお客さんをご紹介する
ことができるのですが、興味はありますか?』

と言われたら、興味を持ちますよね。

それと同じことをすれば良いのです。

このアイデア、提携先を開拓する手段の
1つとして取り入れてみてはいかがでしょうか?

きっと、使えると思いますよ。

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