意外とこのページは見られてる・・・

石塚駿平

FPのホームページの中で、

一番重要なページは”サービス案内ページ”です。

 

・どんなサービスを提供しているのか?

・サービスを受けることでどんなメリットがあるのか?

 

こういったことがしっかりとわかり、

「ここに頼みたい!」と思ってもらえるような

魅力的なページを作る事は大事なポイントです。

 

では、それ以外にホームページで

重要な役割を果たすページはどこでしょうか?

 

状況によって色々と異なる場合もありますが、、、

 

確実に「これは重要!」と言い切れるのは、

「代表プロフィール」のページです。

 

 

プロフィールはよく見られている

 

 

アクセス解析でホームページに来た人が

どんな動きをしているのかを調べてみると、、、

 

ホームページに来た人が次に見るページは、

プロフィールページであることが多いのです。

 

これはFPに限らず、士業等のホームページでは

同じような結果がでます。

 

つまり、これはどういうことかと言うと、

 

「ほとんどの人が、どんな人が

相談してくれるのかを気にしている」

 

ということですね。

 

 

プロフィールは重要

 

 

みんな気にしているということは、

その分内容に気を使う必要があります。

 

ただ名前と簡単な挨拶しか書かれていないような

つまらないページではいけません。

 

そのページを見た人が、

”問い合わせをしたくなるような要素”

を入れていくべきなのです。

 

その結果、プロフィールページを見た人が、

 

「この人だったら頼んでもいいかな」

「この人だったら安心できるな」

 

と思ってもらえるようにできると一番良いです。

 

FP相談というのは、面と向かってその人と

向き合って話す必要があります。

 

だから、”自分を売る”という観点も非常に重要です。

 

これは避けては通れません。

 

 

必ず載せるべき項目

 

 

では、プロフィールページに何が必要なのか?

ということですが、確実に記載しておきたいのは・・・

 

持っている資格と、出身地や趣味等の詳しい個人情報ですね。

 

「何も知らない赤の他人」よりも、

出身地や趣味が何なのか知っている人の方が

親近感を感じますよね?

 

親近感を感じてもらった方が

問い合わせには繋がりやすくなります。

 

なので、こういった情報記載するのは必須です。

 

しかし、、、

 

これだけではそこまで

魅力的なページにはなりません。

 

もっと工夫をしていく必要があります。

 

 

何を載せるべきか?

 

 

プロフィールページをさらに魅力的にする為に、

何を書く事を考えるべきかと言うと、、、

 

今の仕事をしているきっかけや、

掲げている理念、現在に至るまでのストーリーなどです。

 

こういったものを載せる事ができないかを考えます。

 

僕がホームページを作る時は、

こういった点を意識しながら、

 

「どうやったらプロフィールページを

魅力的なものにできるだろうか?」

 

ということをしっかりと考えていきます。

 

載せる内容は、そこが会社・団体でやっているか、

個人でやっているかによって違ってきます。

 

会社・団体の場合は、

そこが掲げている理念を打ち出す場合が多いです。

 

そこの存在理由や存在意義を、

ホームページを見た人が共感できる形でまとめていきます。

 

一方で個人の場合は、その人が体験したことや、

独立を志したきっかけなどを”できるだけ具体的に”

書けないかを考えます。

 

どちらかというと、個人でやっている人の方が

プロフィールページを魅力的にしやすいですね。

 

個人の体験やストーリーの方が具体的で、

面白いものになることが多いからです。

 

なので、個人でサービスを提供している場合は、

プロフィールページを作り込むのはとても有効です。

 

 

具体的なアイデアを1つお伝えします

 

 

個人の方のプロフィールページを作る時には、

その方のこれまでの経緯、経験、想いなどを聞き、

それらを元にどう見せていくのかを決定していきます。

 

その際、僕が「こういう魅せ方ができればいいな」

と常に考えていることをお伝えしますね。

 

いくつかパターンがあるのですが、

この方法は万能で使いやすいです。

 

それはどんなものかと言うと、

 

「独立をしたきっかけを使って、

”お客さんの味方”というポジションを作り出す」

 

というものです。

 

流れとしては、

 

前職に就いていた時は、

それなりに仕事内容に満足をしていた

しかし、一方で提供できることに制限があることや、

限られた提案ができないことに疑問を感じていた

お客さんにとって何がベストなのかを考えた

考えた結果、それがFP業務を独立して

行うことだということにたどり着いた

だから、今の仕事を行っている

 

簡単にまとめると、

こういった流れになりますね。

 

これは、保険会社や保険代理店、

証券会社やハウスメーカーで働いていた場合は

特に使いやすいですね。

 

こういった形で独立までのストーリーを伝えていくと、

「お客さんの立場に立っている」ということを自然に、

押しつけがましくなく伝えることができます。

 

 

あなたの場合はどうですか?

 

 

例を1つ挙げましたが、参考になりましたか?

 

こういった話は、その人その人で

伝えられることが変わってきます。

 

一度自分の経験やストーリー、

仕事にかける思いを振り返ってみると、

良い伝え方が浮かぶかもしれません。

 

あなたが一体どんな人で、どんな想いを持って

仕事をしているのかを伝えられると非常に集客には有効です。

 

これまでの体験や考え方はみんな違うものなので、

上手く使えば差別化にも繋がりますよ。

 

プロフィールページは大事なページです。

 

軽視しないで、しっかりと作り込みましょう!

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この記事を書いた人

石塚 駿平

株式会社FPライズ代表。独立FPに専門特化したコンサルティング、セミナー開催などを行っている。現在は依頼のほとんどを断っているが、相談料5万円の住宅相談をネットから月10名集客、開業コンサルティングを行なったFPが独立後15日で100万円以上の売上げを達成など、多くの成果を上げている。2019年はカナダを生活の拠点にしながら活動中。

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