マイナンバー、この視点で使ってる?

石塚駿平

今、マイナンバーの通知カードが
全国の世帯に配達されていますね。

僕は今郵便局から不在連絡表を
受け取っているのですが、、、

まだ連絡していないので
連絡しないといけないですね。。

昨日テレビを見ていたら配達が
予定より遅れているという
ニュースがやっていました。

千葉県の四街道市の12月20日が
一番遅い遅い日程だそうです。

ということは、年内に大体
全員に通知が行くということですね。

3通りの捉え方

このマイナンバーの通知カードに
ついては、捉え方は3通りあります。

1つ目は、消費者としての捉え方です。

これは、一般の人と同じような感覚で
マイナンバーを考えることですね。

2つ目は、FPとしての捉え方です。

“事業主としての捉え方”としても
良いかもしれませんね。

マイナンバーの制度というのは、
ビジネスのやり方に影響を及ぼします。

(ただ正直、僕はまだ
よくわかっていませんが・・・)

事業を自分で行なっている私たちに
とっては、そういった視点で
マイナンバーを見る必要があります。

そして、3つめは何かと言うと、、、

『マーケターとしての視点』

です。

自分で事業を行っているなら、
この視点はぜひ持ってもらいたいので、
詳しくお話をしていきますね。

マーケターとしての視点

マイナンバー制度というのは、
新しい制度です。

人は、新しい制度が始まると、
必ずある感情を抱くことになります。

それは、”不安”です。

マイナンバーの制度については、
色んなことが噂されていますよね。

『個人情報が危ない』

とか、

『色んなことがバレる』

など、、、

現実実のあるものもあれば、
全く根拠のないものもあります。

でも・・・

こういった話を聞いていると、
何だか不安になりますよね。

感情の動きを捉える

マーケターとしては、
こういった『感情の動き』は
敏感に察知するべきです。

なぜなら、感情というのは人を
行動に駆り立てるものだからです。

この感情を上手く捉えて活用すれば、
簡単に人を動かすことができます。

言い換えると、”集客できる”
ということですね。

マイナンバーが届くタイミング
というのは、その不安がピークに
達する時期なので、、、

これを活用しない手はありません。

こう活用してみては?

マーケティングの有名な格言に、

『見込み客の頭の中に飛び込め!』

という言葉があります。

これは、自分の見込み客が頭の中で
考えていることがあるなら、そのこと
を軸に話せば高い反応が取れる。

というものです。

そして、今のタイミングはこれを
実行するのに最適なタイミングです。

活用の仕方として考えられるのは、
マイナンバーについて説明する
セミナーを開催し、、、

そこから自分のサービスに繋がる
ように上手く話を組み立てることが
考えられますね。

贈与税等の税金について話してから
相続に話を繋げるのも良いですし・・・

『マイナンバーでこういう風に制度が
変わります。そして、これは○○を
見直す良いタイミングでもあります』

という形で特定の分野に話を
切り替えていく方法も考えられますね。

集客の方法としては、既存客が
いるのならそこに対して

・ニュースレター
・Eメール
・DM
・フェイスブックの投稿
・フェイスブックのメッセージ
・電話

などを通して告知をすれば
人を集めることができるはずです。

相手の頭の中にある話題を使えば、
通常の案内と比べてはるかに
高い反応を得ることができます。

なので、マーケターとしての
視点をしっかりと持って、、、

『このチャンスを
活用することができないか?』

と考えてみて下さいね。

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この記事を書いた人

石塚 駿平

株式会社FPライズ代表。独立FPに専門特化したコンサルティング、セミナー開催などを行っている。現在は依頼のほとんどを断っているが、相談料5万円の住宅相談をネットから月10名集客、開業コンサルティングを行なったFPが独立後15日で100万円以上の売上げを達成など、多くの成果を上げている。

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