常識に囚われない働き方

中西雅司

先日、電車に乗って、仕事に行った帰り道のことです。

お店の町並みを見ながら歩いていると、

少し変わったお菓子屋さんがありました。

店内をのぞいてみると、

「ケーキや焼き菓子」

を販売している感じでした。

特に変わったものを売っていた
わけではなかったのですが、

1つだけ、変わった点があったのです。

何かと言うと、、、

週に2日

私はそのお店には入らなかったのですが、

お店の外から見るだけでも、

「変わっていること」

がよくわかりました。

お店の前に案内が出ていたからです。

それは、

「週に2日しか営業をしていない」

ということ。

週に2日休みではなくて、その逆。

週に2日だけ営業です。

なので、

「週休5日制」

ですね。

個人でやっているお菓子屋さんのようだったので、

自由に決められるのだと思いました。

リピート客が多ければ

推測するに、

お菓子屋さんの場合、地域密着が多いので、

リピート顧客の割合が多いのではないかと思いました。

なので、

リピート顧客に営業日を覚えてもらえば、

週2日でも問題がないのかなと、私は、想像しました。

では、FPの場合はどうでしょうか。

FPの場合は、お菓子屋さんと同じようにはいかないと思います。

でも、開業してしばらく経って、リピート顧客や顧問顧客の割合が増えてきたら、

今回のケーキ屋さんと同じように、

「営業する曜日を減らす」

ということも、検討しても良いかもしれませんね。

理想の働き方を追求しよう

独立するということは、

「ほとんどのことを自分で、決めることができる」

ということです。

なので、常識にとらわれることなく、

「あなたの理想の働き方」

を追求すべきです。

最初はできなくても、少しずつ良い方向に変化させていくと、

人生の満足度は上がっていくからです。

楽しみながら、どんどんビジネスを発展させていきましょう。

P.S.

他にも、プロ野球選手のように、1年を

「働く期間と休む期間に分けてみる」

というのも、選択肢かもしれませんね。

実際、私の知人の起業家で、

「毎年、1ヶ月~2ヶ月丸々休んでいる」

という人もいます。

私は、全然そんな形にはできていませんが、

これからも、

「色んな働き方、休みのとり方」

を追求して、常識に囚われることなく、
人生を楽しんでいきたいと思っています。

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この記事を書いた人

中西雅司

大手生命保険会社に約8年勤務後、2013年にファイナンシャルプランナーとして独立。これまで40万件以上のクレームを見てきた経験から、保険適正化コンサルタントとして活動をする。現在はFPのための経営コンサルタントとして、FPの育成にも力を入れており、『保険の販売手数料に頼らなくても、FPが活躍できる業界を作る』という想いの実現に向け日々邁進している。

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