【誰でもできる】相談満足度を高める一言

中西雅司

今日は、自宅近くのケンタッキーで、パソコンを使ってメルマガを書こうとしていました。

でも、筆が進みません。

伝えたいことがあるのに、文章で表現できない。。。

なので、早々に見切りをつけて、今は、歩きながら、このメルマガを書いています。

音声入力です。

私の場合、文章は、

「書けない時は、いくら頑張っても書けない」

ので、そんな時は、すぐに環境を変えるようにしています。

「環境を変えた途端に、どんどん書ける」

という経験を何度もしているからです。

私の場合の環境の変え方は、

・自宅を出て、カフェに行く

・部屋を変える

・タイマーで時間を測る

・音楽を流す

・5分ほど目をつぶってみる

・外を歩きまわる

・シャワーを浴びる

・人と話す

などです。

文章が苦手な人にはオススメ

さて、この音声入力。

特に、

「文章を書くことは苦手だけど、話すのは得意」

という人にはぴったりだと感じています。

なぜなら、相談業務やセミナーをやっているつもりで話をすればいいからです。

なので、もしあなたが、

「文章が苦手だけど、ブログやメルマガ、SNSなどで発信をしたい」

と考えているのであれば、この音声入力は一度使ってみてください。

言葉が正しく入力されないことはありますが、

パソコンで入力するよりもスピードも速いので。

さて、前置きが長くなりましたが、本題に入っていこうと思ったのですが、

雨が降ってきてしまいました。

ここからパソコン入力

近くのコンビニで傘を買おうと思いましたが、コンビニがありません。

なので、ここから一番近くのお弁当屋さんに入って、

イートインスペースに座ります。

なので、ここからは、パソコン入力に戻ります。

先ほどケンタッキーで、食べたばかりなので、お腹がいっぱい。

にもかかわらず、お弁当屋さんに入ってしまいました。

仕方なく、おにぎりと麦茶を買って、座っています。

でも、お腹いっぱいなので、全く、食べたいと思いません笑

お客様、理解できているかな?

さて、改めて本題です。

あなたは、お客様とのFP相談業務で、

一生懸命説明しているのに、

「お客様が、聞いているのか、聞いていないのかわからない」

あるいは、

「お客様は、理解できているかわからない」

と感じた経験ありませんか?

特に、オンライン相談だと、相手の反応がわかりにくいですよね。

そんな時に使えるテクニックを先日、私の知人に教えてもらいました。

とても簡単なテクニックです。

私も試しにやってみたところ、とても良いので、あなたに共有したいと思います。

これをやるだけで、お客様との相談が充実するはずです。

たった一言、質問するだけで変わる

それは、、、

話す前に一言、質問をするだけ。

その一言は、

「話をしてもいいですか?」

「説明をしてもいいですか?」

「アドバイスをしてもいいですか?」

などです。

あなたが説明やアドバイスをする前に、この言葉を発する。

すると、お客様は、

「話を聞く体制」

になるのです。

お客様が意欲的に行動するようになる

聞く体制ができてから話すことになるので、

あなたの説明やアドバイスが、すっとお客様の頭に入っていきます。

結果として、

「お客さまの理解や納得感」

も進みやすくなるので、

お客様が意欲的に行動するようになります。

とても簡単にできるので、

「使えそうだな」

と思ったあなたは、ぜひ、試しにやってみてくださいね。

P.S.

雨がやんできたようです。

やはり食べられなかった、おにぎりは、自宅に持って帰りたいと思います。

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この記事を書いた人

中西雅司

大手生命保険会社に約8年勤務後、2013年にファイナンシャルプランナーとして独立。これまで40万件以上のクレームを見てきた経験から、保険適正化コンサルタントとして活動をする。現在はFPのための経営コンサルタントとして、FPの育成にも力を入れており、『保険の販売手数料に頼らなくても、FPが活躍できる業界を作る』という想いの実現に向け日々邁進している。

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