仕事を3倍速し、さっさと帰る方法

昆知宏

「うわー、めっちゃはかどったわー。」
「これめっちゃ、いいね。」

今日は先日私とパートナーが行った仕事術をシェアしたいと思います。

はじめに言います。

たいしたことではありません。

でもこの方法は実際にやってみて、とても私たちには効果がありました。

名付けて『精神と時の部屋仕事術』。
漫画ドラゴンボールのあれです。

知らない方のために説明しますと、
ドラゴンボールの精神と時の部屋とは、神の神殿の中にある、真っ白で何もない世界。

時間の流れが外界とは違い、外界での1日が、この部屋の中では1年(365日)に相当する。

いわば短期間でパワーアップできる修行に最適な空間なのです。

これをあなたの仕事に落とし込む方法があります。

集中力を高める環境を作る

オフィスで仕事をしていてもカフェで仕事をしていても、極限の集中力は作れません。

少なくても私はそうです。

結局ダラダラ仕事をしてしまい、気づいたらスマホやPCでネットサーフィン。

そうかと思ったらLINEが来たり
メールが来たり、

なかなかやろうと思っていた仕事に取り組めず結局1日が終わった後も
たいして進まなかかったという経験が良くあります。

この日私は3日後に行う金融機関向けのセミナーのスライドを作る必要がありました。

なぜなら3日前にも関わらず、企画もスライドもまだ全く白紙だったからです。

結構、やばい。

だらだら仕事をしていたら間に合わないかもしれない。

そこで私はいつもと違う環境を用意することにしました。

会議室を予約したのです。

異空間に入り込む

わざわざお金を払って会議室を予約してスマホもPCも機内モード。

会議室の予約時間は3時間。

「よーい、スタート!」

という具合です。

外部からの情報は一切なし。
頼れるのは自分の頭脳のみ。
制限時間もある。

もう、何が何でもやるしかない!

で、結果はどうだったかというと、
2時間50分で目標達成ができました。

肌感覚ですがこれをオフィスでダラダラとやっていたら、
3日くらいかかったと思います。

それを長時間短縮で目標達成できたのは紛れもない精神と時の部屋効果でしょう。

ブログをなかなか書けない人にもオススメ

ブログを書けない人は、
小説家の先生のように半日、一日と画面とにらめっこし、
書いては消し、書いては消し
なんてことをよくやっているように思います。

外界からの情報をシャットアウトし制限時間を設けて取り組めば、
きっと違った成果を得られるでしょう。

そしてこの時にお伝えしたいのが、
クオリティにこだわらずとにかく完成させることにエネルギーを集中することです。

正直いうとブログは更新頻度の方が大事であり、
記事の内容は完璧である必要はありません。

そこそこの記事をどんどん書いて行く方が集客上は有利です。

なので時計でもいいし、
カウントダウンタイマーでもいいし
(スマホのタイマーはスマホに注意を取られるのでやめたほうがいい)
極力集中できる環境に身を置いて制限時間を設定すれば、
あなたのパフォーマンスは向上するということを覚えておいてください。

この日は3時間で仕事が終わったので、昼からは自分の好きなことをして過ごしました。

ああ、なんて有意義なんだろう!

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この記事を書いた人

昆知宏

新潟の住宅会社に営業として勤めた後、『特定の会社に属さずに、客観的な立場から住宅購入をサポートできるFPになりたい』という想いの元独立。住宅購入を専門とするFPとして、新潟でこれから家を買う方への相談を行っている。コンサルティングフィーは土地建物価格の1%と高額ながら、多くの顧客に支持されている。

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