このツールに投資します

つくばの自宅より
執筆者:石塚 駿平

    

最近、こどもが8ヶ月を迎えました。

離乳食もバクバク食べていて、指先でものを掴んだりもできるようになり、遊びのバリエーションも増えてきました。

あと、おむつを替えている時に近くのおむつを掴んで放り投げるようになり、この前は10個以上のおむつを周りに放り投げていました。楽しそうでした。

できることが増えて少し大変になりましたが、その分成長が見れて楽しい毎日です。

ただ、この記事を書いた日の夜は、20:30に寝てその後21:00、22:30、23:45、1:30、3:00、4:00、5:00、7:00に起きて泣くというなかなか大変な夜でした・・・

抱っこしてもなかなか泣き止まない時も多かったので、結構キツかったです。

ここ最近はそんな日が続いているのですが、季節の変わり目で温度調整が上手く行かなかったんですかね?

もしそうだったら解決できるので良いのですが、ゆっくり寝ることができるのはだいぶ先になりそうです。

仕事の効率化を考える

育児が自分の生活の中心に入ってくる生活をしていると、どうしても仕事に使える時間は少なくなってしまいます。

そこで、考えなければいけないことは、

『仕事の効率化』

です。

使える時間が少ないのであれば、効率化をして生産性を上げる。

これを実現しなければ、どんどん仕事のパフォーマンスは下がってしまいます。

では、何をすればいいかということですが、今考えるべきはやはり、AIの活用ですよね。

AIエージェントが気になる

AIの技術というのは、本当に日進月歩で新しいものがどんどん出てきています。

あまりにも進歩が早すぎて、

「ちょっとこれ全部追えないから、概要を把握するくらいにしておこう」

というスタンスだったのですが、最近気になるものが出てきました。

それは、Claude Codeです。

気になった理由というのは、このYouTube動画がきっかけです。

https://www.youtube.com/watch?v=LRSSjGwsuv0&t=2369s

内容を要約すると、Claude CodeはAIエージェントであり、会社組織を作るように会計、マーケティング、スケジュール管理などの部署を立ち上げることができ、実行までやってくれる、ということのようですね。

また、『スキル』というものを登録することで、社員にマニュアルを渡すかのごとく、ミスを防ぎながら理想のアウトプットが出せるようにAIエージェントを育てられるそうです。

1人で10人分の仕事ができるように

この話を聞いて、すごい業務効率化の可能性を感じたので、Claude Codeの導入にトライしてみたいと思います。

とりあえず有料プランを契約しただけなので、まだ何か構築できている訳ではありませんが、まずは実践あるのみですね。

AIエージェントがこれから普及して、自分の代わりに色々な業務をこなしてくれるというのは前から言われていたことですが、もう実現しているとは驚きです。

思うようにできない所や、発展途上の所もあるでしょうが、既存の技術でできることもきっと多いのでしょう。

それに、AIエージェントを使った経営手法というのは、これから絶対に広まっていくので、できていないと他の人との差が広がってしまいます。

もう既に、AIエージェントを使いこなしている人が

『1人で社員10人を雇っているように仕事をしている』

という例も出てきているようなので、乗り遅れないようにしようという気持ちもあります。

AIエージェント任せたい業務

じゃあ、具体的にどういう業務をAIエージェントに任せられそうか?ということですが、願望も含めてちょっと書いていきたいと思います。

・マーケティング業務

今行っている施策を全部把握してもらい、ウェブ広告のパフォーマンスを分析しながら、ウェブサイトの改善提案を随時出してもらい

『言われたことをやればパフォーマンスが上がる』

という状態を作る。

できれば実行までやってもらう。

今は無理でしょうが、将来的にはできそうな気がします。

・ウェブサイトの更新

自分のウェブサイトと連携させて、例えば

『メルマガ登録者を増やすことを第一の目標にして、そのための導線とコンテンツ設計を行い、ウェブサイトの訪問者が増えるように改善を続けていく』

という目標を設定して、その実行までをやってもらう。

これも本当にできるかどうかはわからなけど、できたら革命的です。

・コンテンツ作成業務

今までの記事のデータを読み込んで、書きたいテーマを与えたら自分が書いたように記事を作ってくれるようになり、自分は文章を調整するだけで済むようにする。

また、将来的にYoutube動画の作成も行いたいので、サムネイルの作成や動画編集の一部を任せる。

・会計業務

僕はfreeeを使っているので、そのデータを取り込んで売上と経費の実数値と推移をわかりやすいグラフにしてもらう。

また、バランスシートの推移もわかりやすい図表にまとめてもらい、推移に対する分析や、とるべきアクションについてアドバイスを提示。

税理士や会計の専門家に追加でお金を払わないといけない業務をやってもらう。

・目標達成の為のコーチング役

自分の目標を共有し、それを実現する為のロードマップ作成や、途中で諦めてしまないようなサポートを、毎日仕事を始める時に提供してくれるようにする。

AIが自分の代わりに業務をこなしてくれる時代

と、願望をとりあえず書き出してみました。

この他にも、現在立ち上げを準備している『FPビジネス実践会』のバックオフィス業務をAIに任せ、極限まで効率化ができないかを試してみたいと思います。

ちょっと自分だけではすぐにできなさそうなので、既にClaude Codeを活用している人に教えてもらったり、Claude自体に使い方を聞きながらやってみることになりそうです。

やってみてわかることも多いと思うので、形ができたらメルマガでも報告をするようにしますね。

うまく活用ができれば、1人でやっているFP事務所なんかはものすごく応用が効くはずなので、

『1人でやっているのに何人も社員を雇っているような状態』

を実現できるかもしれません。

AIが自分の代わりに業務をこなしてくれる時代は、既に到来しているようです。

あとは、自分が使いこなすかどうか。

そんな岐路に立たされていると感じるので、まずは自分で実践していきたいと思います。

石塚 駿平
株式会社FPライズ代表。独立FPに専門特化したコンサルティング、セミナー開催などを行っている。現在は依頼のほとんどを断っているが、相談料5万円の住宅相談をネットから月10名集客、開業コンサルティングを行なったFPが独立後15日で100万円以上の売上げを達成など、多くの成果を上げている。

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