帯広のホテルより
執筆者:中西雅司
先週に引き続き、北海道の帯広でワーケーションをしています。
帯広市には、有名な六花亭の本店があります。
柳月というバームクーヘンが有名なお店の本店もあります。
また、帯広は、十勝地域なので、牛乳やチーズ、じゃがいも、とうもろこしなどをはじめとして、たくさんのおいしい食べ物があるなど、毎日楽しくて仕方ありません。
昨日は、長いものおいしさに感動していたところです。
自己投資にお金を使うべき理由
さて、話は変わりますが、そんな場所でおいしいものや自然を楽しみながら過ごしていると、頭も冴えて、色んな発想が生まれてきます。
昨日、帯広の街をゆっくり歩きながら、気づいたことがあります。
それは、
「独立したら、会社員のときよりも、自己投資にはお金を使うべき」
ということについてです。
もちろん、会社員の場合も、一定程度使ったほうが良いと思います。
ですが、独立したら、会社員よりももっと使うべきということについて、明確な根拠に気づいたのです。
なぜか。
それは、
「独立すると、自分を育ててくれる人がいなくなるから」
です。
育ててもらえる環境
会社員の場合、基本的には、会社の上司や先輩社員には、仕事の結果を出すということに加えて、
「社員の育成」
というミッションが一定程度含まれます。
上司や先輩社員には、社員を育てながら、実績も出していくことが求められています。
なので、会社員の場合、会社にいて仕事をしているだけで、
「育ててもらえる」
という環境があります。
本人がどう感じているかは別として、少なくとも、育てようとしてくれる人がいます。
一方で、独立すると、そういうことはありません。
育ててくれようとしてくれる人は基本的にはいません。
色々教えてくれる人はいたとしても、長い目で育てるという観点で関わってくれる人はそうそういませんよね。
自分で自分を育てる必要がある
だからこそ、会社員よりも独立開業している人は、自分が成長するために、お金を使う必要があると思うのです。
育ててくれる人がいない分、
「自分を育成する役割は自分」
なのです。
そんなことを帯広の街を歩きながら、考えていました。
私にとっては、とても重要な気づきだったので、シェアさせていただきました。
私自身も、しっかりと自己投資にお金を使っていくことで、成長を止めないようにしていきたいなと改めて思いました。
そんな気づきを与えてくれた帯広に感謝しながら、引き続き楽しみたいと思います。
これからもあなたの活躍を応援しています。