感謝が循環する!ふるさと納税の活用法

中西雅司

今日はいつものコメダ珈琲で、パソコンを使って、メルマガを書いています。

11月になりましたね。

不思議なことに、、、

11月になると急に年末が近く感じてしまいますよね。

残り2か月を切ったと考えると、

「もう今年も終わりだ」

という気持ちにもなります。

でも、、、

「まだ60日もある」

と考えると、何でもできそうな気がしてきませんか?

なので、

あなたがやりたいことを

「焦らず着実に」

1歩ずつ前に進めていってください。

そして、すがすがしい気持ちで、2021年を迎えたいですね。

ふるさと納税まだやってない

年末が近づいてくると、私がいつも思うことの1つ。

それは、

「ふるさと納税をまだやってない」

ということ。

忙しいと、ついつい忘れてしまうんですよね。

もし、これをきっかけで思い出したあなたは、やってみてくださいね。

今までとは違った活用方法

さて、このふるさと納税。

私は、数年前から、

「今までとは違った活用方法」

を始めました。

この方法を先日FPの方に伝えたら、

「その方法、私のお客様にも伝えたいです!」

と、とても喜んでくださったので、あなたにもお伝えしたくなりました。

その活用方法は、

「受取人の設定を変えた」

ということ。

どういうことかというと、、、

両親に好きなものを選んでもらう

今までは、自分で受け取って楽しんでいたのですが、

「一部を両親のプレゼント」

にしたのです。

具体的には、

毎年、両親にふるさと納税のサイトのリンクを送って、

「この中から好きなもの選んで」

と伝えて、選んでもらっています。

両親は、商品を選ぶだけです。

その上で、

私が、ふるさと納税のサイトで、寄付をする時に、

「送付先に両親の住所を入力」

することで、各自治体から直接、その送付先に届けてくれます。

とても簡単にプレゼントをすることができるのです。

感謝の気持ちを伝える1つの方法

私は両親とも義理の両親とも、離れて住んでいます。

なので、これが、感謝を伝える1つの手段になっています。

数年前からこれを始めた結果、

両親も義理の両親も、商品が届くたびに感謝をしてくれるので、

私も妻も、とても幸せな気持ちになっています。

というわけで、今日は、

「私がやっている、ふるさと納税の活用法」

をお伝えしてみました。

良さそうだなと思ったら、活用してみてください。

あなた自身が活用してもいいですし、お客様に伝えてあげても良いと思います。

お客様への価値提供の1つになるはずです。

P.S.

最近、Go To Eatを使ってみています。

今まで知らなかった近所のお店を知るきっかけになり、楽しく活用をしています。

「小さいけど、コツコツ頑張る良いお店」

は、世の中にたくさんあるんだと思い知らされます。

そういった事業者がもっと活躍できる社会にしていきたいと感じているところです。

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この記事を書いた人

中西雅司

大手生命保険会社に約8年勤務後、2013年にファイナンシャルプランナーとして独立。これまで40万件以上のクレームを見てきた経験から、保険適正化コンサルタントとして活動をする。現在はFPのための経営コンサルタントとして、FPの育成にも力を入れており、『保険の販売手数料に頼らなくても、FPが活躍できる業界を作る』という想いの実現に向け日々邁進している。

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