時代遅れの集客に執着していませんか?

昆知宏

終わった感が半端ない…。
何かってFacebookのことです。

久しぶりにメッセージが来たと思ったらほぼスパム。

アカウントが乗っ取られた人から
メッセージが来てそのあと、
アカウントを閉鎖。

ビジネスをやっている人なら別ですが
純粋に個人でFacebookをするメリットって
最近はほとんどないように思います。

私のタイムラインはだいたいビジネスを
やっている人の投稿で埋め尽くされ、
正直最近は見る気もしなくなりました。

Facebookのメッセンジャーでやりとりを
している人が一定数いるので、
私自身はアカウントを閉じるつもりは
ないのですが、

何度も言うようにビジネスと関係ない人は
敢えてアカウントを持つメリットって
本当ないよなって思うのです。

実際企業アカウントのいいね!数も、
自然減が止まりません。

投稿の「いいね!」もほとんど付かなく
なりました。

Facebookは終わったのか?

対個人いわゆるBtoCではFacebookは
一言で言うと終わったように思います。

5,6年前はFacebookは鬼のような
費用対効果で面白いように集客が
できたものでした。

しかし一方でBtoBは別です。

タイムラインがほとんどビジネスオーナーで
占めるようになったというのは、
まさに時代の流れとも言えますよね。

一昔前はこんなにビジネスオーナーは
いませんでした。

それだけ企業に属さず自由に働く人が
この5,6年で増えたのでしょう。

そういったデータを見れるかは不明ですが
ビジネスオーナーがほとんどを占める
Facebook内においては、
BtoB広告は抜群の効果なのかもしれません。

そこでじゃあ従来Facebookにいた
個人はどこに行ったの?

ということが気になりますよね。

SNS疲れする人たち

これは個人的な感覚なのですが、
そもそもSNSを辞めてしまった人が
多いように思います。

私個人もFacebookはアカウントこそ
残していますがほぼ投稿はしてませんし
他のSNSも特にやっていません。

誰かに向けて仕事とは関係ない個人的な
発信の何かをするのはもういいかなと
思っているのが大きいです。

何かの趣味に特化して備忘録として
残すのは面白いかなと思うのですが

別にそれを世間一般に公開するか
どうかも考えちゃいます。

若い時にはリアルな友人がたくさん
やっていて楽しかったのですが、

最近はもうみんなやめてしまっていて
やっぱり、する意味を見出せません。

となると個人の方々にSNSを使って
リーチしたいとなれば、
なんだかんだいってLINEが
最強のような感覚があります。

もしくは20、30代の女性には、
Instagramが最強と思われます。

InstagramはFacebookの傘下ですから

「Facebookから広告打てばいんじゃね?」

的なノリでやると面白いほど、
空振りします。

FacebookとInstagramでは広告の
作り方まで変えないと勝負にならない
からですね。

結論、Instagramを活用するのであれば
20代、30代の女性の広告プランナーに
委託するのが最速で結果を出す方法だと
これは確信レベルで言えます。

そう、私はもうおじさん。
いくらInstagramを頑張って勉強しても
無理なものは無理なんです。。。

脱Facebook元年

FacebookがBtoCで効きにくいというのは
去年初頭くらいから実感しており、
今年は根本的に戦略を変える必要がある。

この課題は乗り越えないとな…
とずっと思っていました。

今年の6月くらいから私は基本ノータッチで
LINEやInstagramの運営を任せたところ

開始2か月くらいから少しずつ集客として
成果となり数は少ないものの
相談に来て欲しい層の集客ができるように
なってきました。

何事もいきなり結果となるのは困難ですが
半年くらい運用するとやはりそれなりに
結果となるようです。

LINEは集客数は少ないものの、
具体的相談に移行する率が高い、

Instagramは集客数は多いものの
具体的相談に移行する率が低い。

という母数が少ないものの
傾向としてはそのようなものが
見られています。

あとは当然ながら昨年と比較して
相談者の年齢層が大きく若返りました。

これは明らかに媒体による広告効果と
言って間違いないでしょう。

最近はtictokを活用して集客も
効果があると言われています。

しかし対象が10代、20代なのでさすがに
若すぎると思われ、
FPが集客ツールとして活用するのは
時期尚早と思いますが

5年後くらいには今のInstagramのような
利用者層がtictokに移行している可能性は
十分にあります。

その時は既に旬は、tictokではないかもです。

いずれにしてもSNSマーケティングは
対象が多く利用しているものを意識してやること。

そして”旬”を読み切り早期に動くって
いうのが大切だと実感したのでした。

PS

お気づきですか?
さっきからティックトックをtictokと
書いてましたが、

正解はTik Tokみたいです。

この時点でもう私が直接いじっちゃダメ
と自覚するべきなのです。

餅は餅屋に。
若者に協力をお願いするのがベスト。

これですね。

そもそもTikTokって何?

って思った方は、さすがにそこは
ついていかないとです(笑)

一緒に頑張りましょう(汗)

(○○)使っている次点で、
時代についていけてない気がしますが
気にしない気にしない(^^)

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この記事を書いた人

昆知宏

新潟の住宅会社に営業として勤めた後、『特定の会社に属さずに、客観的な立場から住宅購入をサポートできるFPになりたい』という想いの元独立。住宅購入を専門とするFPとして、新潟でこれから家を買う方への相談を行っている。コンサルティングフィーは土地建物価格の1%と高額ながら、多くの顧客に支持されている。

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