売上を大きく下げずに自分の時間を作るには

昆知宏

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

今年初めての記事を書かせていただいています。

新年一回目となるとありきたりですが、
やはり今年どうしたいかどうなりたいのかを考えますよね。

私の目標は、ズバリ「やりきる力!」。

こうしたい、ああしたいとイメージしたことを完全にやりきろうと思います。

仕事の方は今までと同じく継続して情報発信を雨の日も風の日もとにかく続けていくこと。

この仕事をやめるまではとにかくこれに尽きるわけです。

どちらかというと今年気合いを入れようと思っているのは、プライベートの方です。

家族とたくさん出かけたいのですが、私には今年大きな難題があります。

それは子どもが小学生になること。

つまり土日を休まないと、プライベートの充実は無理ということで
覚悟を決めて仕事を犠牲にせざるを得ないということです。

売上を失って、家族との時間を取るというのはなかなか覚悟がいる事。

傍から見れば「そうした方がいいでしょ!」と思うところですが、
自分事になると簡単ではありませんよね。

あなたはいかがですか?

自分の時間を作り売上を落とさないために

それができれば苦労しません。

ですが、できること・できそうなことを考える時間が
のちのあなたの自由へと直結することは見逃せないでしょう。

一番有効なのは、顧客の絞り込みです。

どのお客さんが次に繋がるか、繋がらないかは非常に難しいところもありますが、
なんとなく経験を積んでくると分かってくるところも多くなってくると思うので、
面談をするための条件を絞り込むことは大事かなと思います。

ただし実際問題問い合わせのあったお客様をふるいにかけるようなことは難しく、
対応を間違ると失礼極まりないだけです。

これに対する答えは私の中ではもう出ていて
見込み顧客に対して「FPに相談したい!」→「FPの〇〇さんの相談したい!」へと
顧客のマインドをがんばって昇華させる必要があります。

つまり問い合わせの質を上げるということです。

指名相談をいただけるように個性をもった情報発信をすることに尽きるわけですから、
無難な内容にまとめようとせずに自分の想いや考えをしっかりと書いていくことが大事ですよね。

指名が入ればやはり嬉しいし、顧客ともいい関係が築けるのは間違いありません。

コンサルティングを簡素化する

内容がよければ必ずしも対面で会う必要がない。

LINEなどでつながり、重要なことろだけ面談する。

せっかく時代背景がこういう感じになってきているので、
お互いにとって顔を合わす機会を減らすことは
むしろサービスの向上と言って過言ではないでしょう。

わざわざ交通費をかけて来なくても、会って相談しなくても
結局は問題解決できればオールOKなわけです。

例えばコンサルティングを行う上で合計10回の面談が必要だったとすると、
そのうち2・3回は、私はオンラインに置き換えても問題がなさそうでした。

こういう地味な作業の積み重ねが自分の時間を生み、
より充実して働くことに繋がると思えば、考え甲斐はありますよね。

これを実行するためには、初めに情報交換のツールを共有しておく必要はあります。

ZOOMがいまだに使えないという方はかなり多いので、
ツールの使い方マニュアルなどを作って、対面時にしっかりと準備を行う必要はあります。

タブレットをコンサルティング中は貸与してしまって、
予め決まったアプリを使うだけなどにすれば、もっと簡素化もできるはずです。

いつでもどこでも仕事ができる環境を作る

売上を落とさずに自由な時間を作りたいのであればこれが答え。

土日に固定されない。

事務所に来社相談に固定されない。

オンラインでつながるツールを活用していく。

事前に対面回数も内容をきちんとした形でお届けすれば良いだけ。

2022年はこういった方面のことを、私は頑張ってみたいと思っています。

いつまで経っても同じことをしていては、やはり自分の時間を作ることは不可能。

言い訳をしている間に、子どもがあっという間に大きくなってしまって
後悔をするのだけは避けたいものです。

簡単ではないですが、もしあなたも自分の時間を作りたいと思っていれば
一緒にシステムから見直していきましょう。

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この記事を書いた人

昆知宏

新潟の住宅会社に営業として勤めた後、『特定の会社に属さずに、客観的な立場から住宅購入をサポートできるFPになりたい』という想いの元独立。住宅購入を専門とするFPとして、新潟でこれから家を買う方への相談を行っている。コンサルティングフィーは土地建物価格の1%と高額ながら、多くの顧客に支持されている。

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