朝からぐんぐん仕事がはかどる、私の実践法

中西雅司

「今日は、朝からやる気が出ない・・・」

あなたはそんな経験はありませんか?

私は、血圧の、「上が90台」で、とても低いです。

なので、朝からやる気が出なくて、

「なかなか仕事に取り組めない」

ということはよくあります。

でも、以前と比べると、格段にその数は減りました。

なぜなら、

「朝のスタートダッシュを切るための方法」

を身に着けたから。

色んな工夫をしながら、色んな本の考え方を取り入れながら、身につけたものです。

というわけで、今日は、

「朝からバリバリと仕事をして、仕事効率を上げたい!」

と考えているあなたのために、

私が実際にやっている具体的な方法をお伝えしたいと思います。

朝がめっちゃ弱い私でもできて、抜群の効果が出る方法です。

この方法を活用することで、少しでも、

「あなたのビジネス発展のスピードアップ」

につながれば嬉しいです。

朝から活発に動くために

では、ここから、私がやっている具体的な方法を2つご紹介します。

先程もお伝えしたように、私は、朝がとにかく弱い。

ぐっすり眠っていると目覚ましも聞こえないですし、

目覚めてから、布団を出るまでにも時間がかかる。

布団を出ても、しばらくぼーっとしていることも。。。

なので、朝起きてから仕事に取り掛かるまでに、時間がかかる傾向があります。

つまり、私にとっては、

「朝から活発に動き始めること」

が、仕事効率を上げるために、とても重要なのです。

そのために、編み出した方法が2つあります。

「TO DO リスト」に仕事を書かない

1つ目は、

「TO DOリストの作成方法」

についての工夫です。

具体的には、

「『TO DO リスト』には、仕事を書かない」

という方法。

どういうことかというと、、、

朝のまだやる気が出ない状態で、

「大変そうな仕事」

が並んでいるリストを見ると、やる気が出ませんよね。

なので、TODOリストの最初の10個くらいは、

「仕事以外のこと」

を並べます。

例えば、私の場合だと、

・コーヒーを入れる

・音楽を流す

・顔を洗う

・カーテンを空ける

・着替える

などです。

ここでのポイントは、

「すぐに終わるものを並べること」

です。

すぐに終わらないもの(例えば、掃除など)は避けたほうが良いです。

10個達成した後は

そして、終わったら、それぞれの項目の前に、

「済」という文字を書いていきます。

簡単に終わることばかりなので、あっという間に、10個くらいは達成できます。

すると、達成感がでて、徐々にやる気になってくるのです。

この状態になって、やる気が出てきたら、

軽い仕事からリストに追加していきます。

軽いものからなので、さらに仕事が加速していくのです。

2つ目の方法(前日にやっておくこと)

では、次です。

朝の仕事を加速させる、もう1つの方法。

それは、

「メールやメッセージを1つ、前日のうちに作っておくこと」

です。

誰かに送る、メールやメッセージを前日のうちに作っておくのです。

そして、ここが一番大事ですが、、、

「そのメールは前日のうちには送信しない」

のです。

そうではなくて、

「朝一番に送信するために残しておく」

のです。

多くの場合、仕事を後回しにしたくなる原因は、

「できないかもしれない」

という不安からくるものです。

なので、朝一番の仕事が、

「でき上がったメールやメッセージを送るだけ」

という簡単にできるものであれば、後回しにしたい気持ちは出てきません。

1日を「達成」から始めることができる

つまり、このような、

「とても簡単な仕事」

を朝の最初の仕事として準備しておくことで、

1日のスタートダッシュを

「達成」

から始めることができるのです。

たった、30秒ほどで、1つの仕事が終わりますから、朝が達成感から始まります。

朝からメールを作り始めて、時間がかかったら、それだけで、調子が出ないことがありますよね。

なので、この方法は、非常にオススメです。

特に、朝が弱い仲間のあなたへ

いかがでしたでしょうか。

朝のスタートダッシュで、どんどん仕事が進んでいくと、

軽快な心持ちになれて、1日すっきりとした気持ちで過ごすことができます。

「いいな!」

と思った方は、ぜひやってみてくださいね。

特に、、、

私と同じ朝が弱い仲間のあなたは、ぜひ!

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この記事を書いた人

中西雅司

大手生命保険会社に約8年勤務後、2013年にファイナンシャルプランナーとして独立。これまで40万件以上のクレームを見てきた経験から、保険適正化コンサルタントとして活動をする。現在はFPのための経営コンサルタントとして、FPの育成にも力を入れており、『保険の販売手数料に頼らなくても、FPが活躍できる業界を作る』という想いの実現に向け日々邁進している。

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