郵便受けに謎の封筒が・・・

石塚駿平

夜の10時くらい。

 

いつものように家に帰ると、

郵便受けの中に分厚い封筒を発見しました。

 

まな板を2枚重ねたくらいの厚さがあり、

特に覚えもないので”何が入ってるんだこれ・・・”

とちょっと戸惑いながら開けてみました。

 

すると、封筒の中からは1冊の本が出てきました。

 

『子育てファミリーのハッピーマネープラン』

という本です。

 

子育てファミリーのハッピーマネープラン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これ

 

大阪のFP彩ちゃんからの贈り物でした。

 

以前お会いした時に本を出される

ということは聞いていたのですが・・・

 

本をこんな風にいきなり送ってもらった事はないので、

もらった時のインパクトの大きさを感じます。

 

まさか、自分の郵便受けに買ってもいない本が

届くなんて思っている人はいないですもんね・・・

 

本の中には、丁寧な挨拶文が入っており、その中に

 

「もし良かったらメルマガやフェイスブックで紹介して下さい」

 

と書かれていました。

 

・・・そう、それがこの

メルマガを書いている理由です。

 

 

本はただ出版するだけじゃない

 

 

さて、この体験から僕が

感じたことをシェアしましょう。

 

まず改めて思ったのは、

“本はただ出すだけのもの”じゃない、

ということです。

 

例えば、僕に本を送ったように、

既存顧客向けに本をプレゼントして

 

“出版記念相談キャンペーン”

 

というのをやっても良いですし、

セミナー受講者へのプレゼントとしても使えます。

 

また、ホームページに”出版しました”

と本を掲載するのはとても有効な手法です。

 

対外的に、出版をしたというのは

それだけでステータスです。

 

提携を持ちかけても、

 

「本を出している先生だったら!」

 

という風にスムーズに進む事もあるでしょう。

 

 

書籍と連動した仕掛けを作る

 

 

『子育てファミリーのハッピーマネープラン』

の書籍では、さらに踏み込んである仕掛けがされています。

 

この仕掛けは面白かったので、

どういう風になっているかをお伝えしますね。

 

まず、本に『家計の記入シート』のようなものが付いていて、

本を読んでいくとそこの記入ができるようになっています。

 

・マイホームの予算計算シート

・必要保障額の計算シート

・遺族厚生年金の計算シート

 

などです。

 

こういうのを、本の内容を

読みながら記入してもらう形です。

 

これは単純に読者の役に立つものですが、、、

そのシートを記入して、

 

「”ちゃんとできてるかどうか不安・・・”

と思う人も中にはいるはず」

 

ということを見越して、書籍の中に自分の状態を

専門家にチェックしてもらえるサービスを掲載しています。

 

つまり、”本を買って読んでもらうだけ”ではなく、、

 

“本を読んだ人にアクションを起こしてもらう”

ことまで考えて設計をしている、ということです。

 

こういう”仕掛け”は見習いたいですね。

 

面白い本の使い方です。

 

ちなみに、これは本じゃなくても応用できそうですね。

 

本がハードル高いのであれば

小冊子を作って代用してもいけるはずです。

 

 

マンガの持つ力

 

 

もう1つ、この本を見て感じたのは、

「マンガの持つ力」です。

 

見てみるとわかるのですが、

「やっぱマンガはわかりやすいな〜」

と思います。

 

お金のことは制度とか保険が絡んでくると

何か難しそうと普通の人は思いますが、

マンガだったら読みやすいですしスッと頭の中に入ってきます。

 

なかなかわかってもらえないFPのサービスを

わかりやすく伝える為には、使える手段ですね。

 

マンガが効果を発揮する例として

わかりやすいのは、進研ゼミですね。

 

きっと、あなたも見た事があるんじゃないでしょうか?

 

見たことのある人はわかると思いますが、

あれを見ると「進研ゼミに入りたい!」と思うように作られています。

 

毎回、

 

勉強ができなくて恋も部活も上手くいかない

友達の成績が上がっている秘密は進研ゼミ!?

自分も進研ゼミをはじめる

勉強も部活も恋も上手くいく

 

こんな同じストーリーのくせに、

いい感じに子どもを誘惑してくるんですよね。。

 

実際、絶え間なく送られてくるので、

費用対効果はちゃんと取れているのでしょう。

 

 

まとめ

 

 

まとめると・・・

 

・本はただ出すのではなく、

出した後の使い方も考えるべき!

 

・マンガの力を使うのは有効な手段

 

だということです。

 

ちなみに、本を出している人からよく聞く言葉は、

 

「本は出そうと思えば出せる」

 

です。やる気になればそんなにハードルは高くないですし、

“出版コンサルタント”みたいな人もたくさんいるので、

自分のビジネスプランの1つとして考えてみても良いかもしれません。

P.S.

 

FP彩ちゃんはキレイでした

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この記事を書いた人

石塚 駿平

株式会社FPライズ代表。独立FPに専門特化したコンサルティング、セミナー開催などを行っている。現在は依頼のほとんどを断っているが、相談料5万円の住宅相談をネットから月10名集客、開業コンサルティングを行なったFPが独立後15日で100万円以上の売上げを達成など、多くの成果を上げている。

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