パワポデザインで100万円稼ぐ人

昆知宏

副業でパワーポイント製作で100万円ゲット!

なんのこっちゃって話ですよね?

先日日経ウーマンの記事で、
パワーポイントを使って図解製作

YouTube動画のサムネイル制作で
100万円の月収を手にしたという人の
記事をよみました。

私も含めておじさんが作るパワポは
絶望的なデザインになりますよね。

行政の作るパワポもよく分からない
指定のフォントにフォーマット。

そこに日本でいま一番使わている
無料で使える”イラストや”の画像が来たら、

「Oh…」

って印象を受けますよね。

自分で作るとこのクオリティが限界
なのですがまあもっとよくできそうなのは
なんとなく分かります。

でも自分ではできない。
このループでしょう。

だからバリバリのデザイナーまでは
行かずともちょっとだけ見やすく
ちょっとだけデザインが入っている感じの

パワーポイント製作の仕事は
正直めちゃくちゃニーズがあると思います。

集客されうまくやれば月収100万円は
記事のように余裕だと思います。

このビジネスがいつまでも続くかは
分かりませんが瞬間的なニーズを
捉える力って大事ですよね。

脱・ダサいパワポ資料

そんなわけで我が社も(笑)
ダサいパワポからは今年で卒業です。

外注ではなく内製化でクオリティを
上げることに成功しました。

まあぶっちゃけていうと、
内容が優れていればパワポがダサくても
問題ないとは正直思います。

しかしパワポのデザインがいいと
演者のテンポはよくなるし、
受講者の理解も確実に上がる。

これは間違いありません。

何より個人的に超大事だと思っているのは

リアルのセミナーだとあんまり関係
ないかなと思うのですが、

ウェビナーだとスライドの精度は
間違いなく成約率に関与すると
思っています。

リアルなら途中退室もしずらいし
話を集中して聞く準備ができていますが
ウェブだと詰まらなければ即退場。

これができちゃいますよね。

そうなると話も大事ですが、
スライドから視覚的に内容を理解
してもらうことが重要になります。

つまりパワポは外注してでも
しっかり作りこんだ方が良いのは
明確と言えるでしょう。

演者のテンションも上がる

スライドがしっかりできていると
当然ながら演者も気持ちがいい。

いわゆるスライドに字がびっしりで
単に読み上げるスタイルは、
ウェビナーではきついですよね。

「資料PDFでくれませんか?
あとで見ますので。」

で、結局みない。

という結果が目に見えています。

そこに分かりやすい図やイメージが
入っているスライドでセミナーが
できればやっているほうが気持ちがいい。

やはりこれは大きいなあと思います。

もちろん成約率との相関があるかは
知りませんが、

自己満足で自分が気持ちが上がるのなら
それだけで投資効果は十分にありますよね。

個人的には「イラストや」の絵を使うと
一気にスライドが陳腐化してしまうので
避けるようにしています。

行政が間違いなく価値を下げましたよね。

セミナーは今までと違うものになる

いわゆる先生が棒読みスタイルが
従来のセミナーだとしたら、

これから指示されるセミナーは
それとは真逆の存在になるでしょう。

YouTubeのコンテンツ制作の
イメージで作っていく路線が
方向性としては間違っていなそうですね。

だた演者がワーワー騒ぐのではなくて
資料や映像制作のテクニック的な部分。

見ていても飽きられないもの。
見ていても快適であるもの。
見ていても気持ちがいもの。

まだ明確に定義されていませんが、
これからは表現についての手法等が
ノウハウ化されていくように思います。

そして今の映像表現よりももう少し
落ち着いたものが今後主流になると
なんとなく思っています。

私個人的には写真や映像、
アートの部分に最近とても興味があり
FPとはあんまり関係ないかも
しれませんが、

きっと共感を得る部分には
何か共通点がありますから

新時代の新しい表現についても
研究していけたら楽しいなと思っています。

FPライズメルマガ登録

この記事を書いた人

昆知宏

新潟の住宅会社に営業として勤めた後、『特定の会社に属さずに、客観的な立場から住宅購入をサポートできるFPになりたい』という想いの元独立。住宅購入を専門とするFPとして、新潟でこれから家を買う方への相談を行っている。コンサルティングフィーは土地建物価格の1%と高額ながら、多くの顧客に支持されている。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします