今ラクを選ぶと、ずっと苦しむ

自宅のオフィスより
執筆者:中西雅司

    

「今ラクを選ぶと、この先ずっと苦しむ」

「今日サボった自分が、明日の敵になる」

「明日取り返そうとするほど、時間の借金は膨らむ」

仕事を後回しにしたくなったとき。

仕事をさぼりたくなったとき。

こんな言葉をかけてもらうことで、「もうひと踏ん張りしよう」と何度も勇気をもらってきました。

仕事をやりきる力をもらえる仕組み

とはいえ、誰かが隣で声をかけてくれているわけではありません。

これは

「study timer」

という作業用YouTube動画に表示されるメッセージです。

一人で作業をしていて、

「そろそろ休憩しようかな…」

と思ったタイミングで画面を見ると、こうした言葉が目に入ります。

その一言で、もう少しだけ頑張ろうと思える。

それが積み重なって、仕事をやりきる力になっています。

もし興味があれば、ぜひ一度使ってみてください。

study timer

https://www.youtube.com/@studytimer

独立系FPは「一人の時間」の使い方がすべて

独立系FPは、会社員と違って一人で過ごす時間が長いですよね。

だからこそ、

自分で自分の行動をコントロールできるかどうかが、そのまま成果につながります。

もし、

・時間をうまく使えていない

・つい手を抜いてしまう

・後回しが増えてしまう

こんな状態があるなら、ツールの力を借りるのも立派な戦略です。

意志の力だけに頼らず、行動できる環境をつくることが大切です。

2時間サスペンスに時間を奪われた過去

私自身、独立した当初は時間管理がまったくできていませんでした。

家で仕事をしているはずが、いつの間にかテレビの2時間サスペンスを見てしまい、気づけば一日が終わっていることもありました。

しかも、独立当初は仕事の締切も少なく、多少ダラダラしても、何とかなってしまうのが怖いところです。

だからこそ、あなたには同じ状態になってほしくありません。

時間は本当にあっという間に過ぎていきます。

今年もすでに1か月が経ちましたよね。

ぜひ、時間を有効に使う工夫をしながら、一歩ずつ行動を積み重ねていってください。

これからも、あなたの活躍を心から応援しています。

中西雅司
大手生命保険会社に約8年勤務後、2013年にファイナンシャルプランナーとして独立。これまで40万件以上のクレームを見てきた経験から、保険適正化コンサルタントとして活動をする。現在はFPのための経営コンサルタントとして、FPの育成にも力を入れており、『保険の販売手数料に頼らなくても、FPが活躍できる業界を作る』という想いの実現に向け日々邁進している。

関連記事