集客が急に爆発。その時、何をしたか?

昆知宏

数か月新規が鈍ると、メンタル的に結構堪える。

実はこれ昨年の秋に消費税が上がってから
私が食らっていた状況です。

住宅業界に属する私は増税後の
影響をモロに受ける立場。

額面通り昨年暮れに集客は激減し
真剣にちょっとマズいかもと
思って活動をしていました。

いや、本音を言うとかなり焦って
色々と策を練っていました。

・大規模のセミナーを企画
・YouTube広告を作る
・記事の質を上げる
・ネット広告を出す

そしてさらにマーケティングの
高額セミナーに東京まで参加し
に行ったり。

そうしたらどうなったかというと、
ここ数か月パタッと止まっていた
集客が突然爆発。

過去最高の月間集客数となり、
とたんに手が回らなくなって
しまいました。

何が言いたいかというと、

”策を打てば結果は出るんだ!”

こういうことです。

ピンチはチャンス

この言葉はよく聞きますが、
本当にその通りだと思います。

住宅業界は増税前は逆に超追い風で
惰性でなんとなくやっても

集客ができていたため
完全に油断していたのです。

その落差があまりにも激しくて、
真剣に悩み寝れないくらい考えて
策に打って出た

ところ結果的にハマったという
感じでした。

今回個人的に面白いなと思ったのは、
以前の記事にも書きましたが、

セミナーからの個別申し込みは
そんなに多くなかったのですが、

FPである私をセミナー広告の露出から
認知してもらい、

【認知→WEB→記事→問い合わせ】
【OBさんに思い出してもらう→紹介を受ける】

という経路が多かったです。

ちなみに告知は、

・YouTube
・新聞朝刊
・フリーペーパー

と徹底的にやりました。

セミナーに来なかった方にも
爪痕を結構残せたようです。

やっぱりアピールって大事ですね。

YouTube広告の反響

YouTube広告はセミナー申し込みを
ゴール設定にしたのですが、
申し込みはありませんでした。

トライしての失敗だから
個人的には納得で気持ちいいのですが、
結果的に思わぬ副産物がありました。

それは申し込みはなくても
リーチ数が結構多かったので、

例えば行きつけのお店に店員さんから

「見ましたよー、こういうお仕事
されていたんですねー。」

とか、

保育園の先生に

「〇〇くんのお父さん(私)って
そういうお仕事されていたんですねー」

と声をかけられたのです。

近しい関係者から存在を認知
してもらえるとうことは、

「お金のこと=私」

みたいなイメージを持ってもらえた
ことになります。

これは思わぬ副産物で、

紹介経路の活性化に効くのか!
とやってみて思ったのです。

動画、強し、、、

更に開業以来初めてなのですが、
TV局の取材が入ることになりました。

以前は協賛という形で出演した
こともありますがガチ取材は初です。

来社された時のTVマンの企画書に
YouTubeのサムネを貼っていたので

「ああ、こうつながるか。」

と思ったのです。

YouTube広告そのものでは
セミナー申し込みというゴールは
出せなかったものの、

YouTube広告が、
TV出演に化けた。

こういうわけですね。

ただ個人的にはこれらは序章で、

・動画と記事コンテンツの強化
・紙媒体資料の作成、発信
・プレゼン資料のリデザイン

どんどん着手をしていく予定です。

白髪が増えるくらい悩み悩んだ時に
考えた施策を1個1個実行しようというわけです。

たまにはマジのスランプを食らわないと
次のステージへの成長はないんだな

と思ったことを今日はシェア
させていただきました。

「スランプさん、ホントありがとう。」

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この記事を書いた人

昆知宏

新潟の住宅会社に営業として勤めた後、『特定の会社に属さずに、客観的な立場から住宅購入をサポートできるFPになりたい』という想いの元独立。住宅購入を専門とするFPとして、新潟でこれから家を買う方への相談を行っている。コンサルティングフィーは土地建物価格の1%と高額ながら、多くの顧客に支持されている。

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