FPライズの石塚です。
先週のメールで、
『FPライズ史上最大のプロジェクト』
についてお話をさせて頂きました。
もしまだ見ていない場合は、こちらのページから見てもらえればと思います。
簡潔にまとめると、
『独立FPが成功する為のビジネス実践コミュニティを立ち上げる』
というプロジェクトなのですが・・・
このプロジェクトを立ち上げるにあたって、僕は大きな悩みを抱えていました。
一番の悩み所
それは、
"コミュニティの機能をどう実装するか?"
という悩みです。
僕が作りたいと思っているコミュニティというのは、例えば
・「こんな提案がうまくいきました!」という成功報告が気軽にできて、それに仲間がコメントしてくれる
・「今相談に来ている顧客がこんな悩みを抱えてるんだけど、良い解決策はない?」と聞くことができる
・信頼できる士業や不動産屋などの専門家と気軽に繋がることができる
・AIの活用法について報告をしたり、より良い活用の仕方についてアドバイスをもらえる
・「こんなツールや資料があればいいと思うんだけど・・・」と、提案をすることができる
・一緒に働くFPの募集や、提携パートナーの募集ができる
などなど、このような活用法を考えています。
しかし、LINEグループだとセキュリティの観点からビジネスには向かないし、フェイスブックグループも機能が限定的で違う気がする。
かといって、1から開発をするには莫大な資金が必要になるので現実的ではない。。。
という感じで、構想がそこでストップをしてしまっていました。
ところが近年になって、とある革新的なサービスがリリースされたことを知ったのです。
革新的なサービス
それはどのようなサービスかと言うと、
『自分の会社のアプリを作ることができる』
というサービスです。
FPライズでは、Kajabi(カジャビ)というマーケティング統合ツールを使っています。
メール配信や、ランディングページ、決済ページ、顧客管理、オンラインコース作成などが全て1つで完結するツールです。
FPライズでは、数年前から大部分のツールをこちらに乗り換えました。
アメリカの企業が提供しているものなのですが、さすがマーケティング大国アメリカ。
搭載している機能や利便性のレベルが圧倒的に高いです。
このKajabiというサービスは、僕みたいにマーケティングを専門としている人や、専門的なコンテンツを販売している人によく使われているのですが、近年は
『これからはコミュニティの時代である』
ということをCEOが言っています。
これまでは"知識を売る人"が主流だったが、これからは"共通の目的を持つ人々が集まる場所"こそが最も価値を持つ時代になると予測し、コミュニティ機能に力を入れているのです。
その流れで始まったサービスが、
『自社アプリの制作をサポートする』
というサービスです。
LINEやフェイスブックなど、他のプラットフォームに頼ることなく、自社ブランドのアプリを作り、その中でコミュニティを運営する。
このサービスを見た時に、僕は「これだ!」と思いました。
これなら、構想しているFPコミュニティを実現できると感じたのです。
しかも、アプリだけではなく通常通りログインをして利用することもできます。
パソコンで利用する場合はログイン画面からログイン、スマホの場合はアプリを使う、という使い分けですね。
もちろん、自社アプリを作るためにはそれなりの費用はかかります。
しかし、理想としているFPビジネスコミュニティの為には必要な投資だと思い、思い切って自社アプリを作ることにしました。
FPライズのアプリが生まれます
そう決めてから、英語で担当者と打ち合わせをしながら、グーグルやアップルの開発ツールの登録を行い、色々な手続きを進めることで・・・
やっと、FPライズのアプリが完成間近になってきました。
近いうちにコミュニティ機能も整備する予定なので、コミュニティのリリース予定である4月中旬には間に合うように作業を進めていきます。
『自社アプリを作る』
というのは、FPライズでは初めての試みであり、FPコミュニティに対する覚悟の表れでもあります。
(ちなみにですが、既にFPライズでリリースしているオンラインコースを購入されている方は、そのオンラインコースにもアプリを通してアクセス可能です。)
自社プラットフォーム上であれば、LINEやフェイスブックグループのように、サービス独自の仕様の影響を受けません。
より高い純度で、集まるFPにとって有益なコミュニティを作ることができます。
新しい試みなので、僕も試行錯誤をしながら改善をしていくことになりますが・・・
このアプリを活用しながら、
『日本一のFPビジネスコミュニティ』
を目指して頑張っていきますので、ぜひ楽しみにしていてください。
それではまたメールしますね。