ブログネタに困ったら?

昆知宏

あなたのブログの更新頻度はどれくらいですか?

私はFPライズのこの記事と、自分の事務所のブログをそれぞれ週1で書いています。

合計すると、週2ですね。

週2で記事を書いていくので、ネタがあったり調子がいいときはさほど苦にならないのですが、忙しかったり、ネタがなくて迷子になってしまった時って週2で記事を書くのは本当に大変です。

日々の相談事例で面白そうなことを記事にしたり、読んだ本の響いた箇所を記事にしたりという書き方が私が多いのですが、あなたはいかがでしょうか?

ブログって本当に「書くぞ」という意思がないと、続ける事って難しいですよね。

なので私は週1、必ず月曜日にアップをすることをノルマとして心がけています。

どんなことがあってもこの締め切りを落とすことは許されません。

「忙しいからいっかー」ではあっという間にアップしなくなるのは目に見えているからです。

そこまで厳しいノルマをかけてでも更新していくのに、理由があります。

それは何だと思いますか?

ブログを更新するメリット

ブログや情報発信を定期的に続ける一番のメリットって何でしょうか。

私は的確に言えます。

それは広告費がかからずに集客できることです。

集客を何かしたらの形で代行すると、兎にも角にもお金が付いて回りますよね。

しかもその金額は決して安い物ではありません。

フリーペーパーに小さな広告を入れようにもあっという間に、10万円以上です。

セミナーなどの勝負のイベントがあればそういった投資もありですが、日常的に投資を続けていくことは資金的に難しいものがあります。

そこで、ブログなのです。

見込み客にとにかく何でもいいから存在を知ってもらえれば、もしかして相談に来てもらえるかもしれません。

アピールするためには情報発信しかないのです。

そして、最低アップ回数や曜日を決めて定期発信をしていれば、見込み顧客は何度か情報に触れることになり問い合わせという最後のアクションを乗り越えてくれる可能性が大きく高まるのです。

更新頻度を落とさないためには

とはいえ、週1であれネタを継続して見つけ、時間を見つけてアップしていくのは簡単ではないことは知っています。

そういう時はどうすればいいのでしょうか?

更新頻度を落とさないために、何をすれば比較的ラクにアップができると思いますか?

それは、過去の記事のリライトです。

あなたが過去にアップしたブログ記事を再編集してみてください。

時事ネタは当時と内容が変わっていて難しいのですが、普遍的な知識などをテーマにした記事はリライトをすることによって再び魅力的な記事へと生まれ変わらせることができます。

そこに多少新しい情報を付け加えていくと、記事の質も上がっていき、魅力的な記事が溜まっていくようになります。

時間がなくて新規で適当に記事を書くくらいなら、調子が良い時にしっかりと書いた記事をどんどん更新していく方が集客へと繋がっていくでしょう。

執筆時間の目安

ネタが予め決まっていれば60分以下。
ネタが決まっていなければ場合によっては、3倍くらいかかるのがブログアップの平均的な時間という感覚があります。

リライトをしたとして、60分は見ておきたいところです。

見方を変えれば事前にネタの構想があれば新規執筆でも60分ほどで記事を書けるとなれば、「よーし、ブログを書くぞー!」と思ってからネタを探すよりも、日常的にネタになりそうなものをメモしておくことで更新のハードルはグッと下がってくるとも言えます。

私の場合は、エバーノートにテキストを箇条書きで打ち込んだり、ネットニュースをそのままクリップしたりしておいています。

こういう仕込みそのものはたいして時間はかかりませんので、ブログ執筆にかかる時間が結果的に大きく短縮される効果があります。

あなたも広告費を押さえて集客をしていきたいということであれば、一緒にブログ執筆を頑張ってみませんか?

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この記事を書いた人

昆知宏

新潟の住宅会社に営業として勤めた後、『特定の会社に属さずに、客観的な立場から住宅購入をサポートできるFPになりたい』という想いの元独立。住宅購入を専門とするFPとして、新潟でこれから家を買う方への相談を行っている。コンサルティングフィーは土地建物価格の1%と高額ながら、多くの顧客に支持されている。

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