副反応に苦しみました・・・

石塚駿平

ワクチン2回目を接種しました。

この記事は、接種の翌日に書いているのですが・・・

副反応がバッチリ出てしまい、熱は38.6度、強い頭痛と寒気に襲われました。

1日中、寝ていることしかできなかったです。。

思っていたよりも辛かったですね。

今は夜になって少し症状が落ち着いてきたので、なんとかこの記事を書けています。

という訳で、まだちょっと本調子ではないので今回は短く行きたいと思います。

突然体調が悪くなったら?

今日はほとんど仕事をすることはできませんでしたが、幸いなことに予め休みにしておいたので大きな影響はありませんでした。

このように、予め体調が悪くなるとわかっていれば、事前に対応をすることができますよね。

しかし、ほとんどの場合は予期することができません。

体調が悪くなったりというのは、突然起こるものです。

その時に余裕があればいいですが、仕事が忙しくて詰まっている時に起こってしまうと大変ですよね。

この記事を読んでいるあなたも、普段から仕事をたくさん詰め込んでいませんか?

わかっていれば休みの日を作れる

それでも、ワクチンの接種があるとわかっていれば翌日を休みにすることはできますよね。

ということは・・・

忙しかったとしても、休みの日を作ろうとすれば作れそうですよね。

人生は、仕事だけではありません。

仕事よりも、自分の心を豊かにする趣味に時間を使ったり、家族との時間を増やすことの方が、人生という観点で見たら大事なはずです。

しかし、多くの人は目の前の仕事に追われて予定を詰め込んでしまっています。

どんな人生があなたにとってベストなのか?

もちろん、事業の立ち上げの時はがむしゃらに忙しく働く必要はあるでしょう。

しかし、そのステージを抜けたら仕事をしない時間もしっかりと確保する。

それが、自分の人生を豊かにする方法だと考えるようになりました。

独身の頃は夜10時まで仕事をしていることもありましたが、今では18時に仕事を終えて妻と話す時間を作ったり、テニスをするようにしています。

また、今はコロナで難しいですが、年に数回は予め休みの日を作って旅行に行く機会を作っています

もちろん、これは人生の価値観なので個人差はありますが、僕はこのような時間の使い方をした方が死ぬ前に「楽しい人生だった」と思えると思います。

予め仕事以外の時間を確保できないか?

仕事以外の時間もしっかりと確保する。

ワクチン接種の後の日を休みにできるのなら、きっとこれもできるはずです。

ポイントは、予め時間をブロックすることですね。

最初から「この時間は仕事をしない!」と決めておけば上手く行くはずです。

僕はワクチンの副反応で苦しみながらこんなことを考えていました。

仕事ももちろん大事で好きですが、バランスが崩れないようにしたいですよね。

もしこの記事を見てできそうなことがあったら、実行できないかどうかをぜひ考えてみてください。

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この記事を書いた人

石塚 駿平

株式会社FPライズ代表。独立FPに専門特化したコンサルティング、セミナー開催などを行っている。現在は依頼のほとんどを断っているが、相談料5万円の住宅相談をネットから月10名集客、開業コンサルティングを行なったFPが独立後15日で100万円以上の売上げを達成など、多くの成果を上げている。

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