本を読むスピードが遅いあなたへ

中西雅司

「今年の節分は、124年ぶりに、2月2日です。」

先日、スーパーで買い物をしていたら、こんなアナウンスが。

私は、節分は2月3日だと思いこんでいたので、驚きでした。

調べてみると、、、

節分というのは、

「季節を分ける」

という意味からくる言葉で、

「立春の前日」

と決まっているそうです。

4年置きに、2月2日節分がやってくる

地球の公転の周期が1年ちょうどではないため、その立春の日が変わることがあるので、

結果、節分の日付も変わるそうです。

そのため、20世紀には、

「節分=2月4日」

のときも、しばしばあったようですし、

今後しばらくは、4年置きに、

「節分=2月2日」

の年がやってくるようですよ。

私は、全く知りませんでしたが、あなたは知っていましたか?

さて、ここから、今日の本題にはいります。

長年の心の負担がなくなった

今日は、

「私の、長年のコンプレックスが、最近解決したこと」

について。

なぜそんな個人的なことをメルマガに書くのか。

それは、

「私と同じコンプレックスを持っている方が、結構多いのでは?」

と考えているからです。

このコンプレックスが解決したことで、

「長年の心の負担がなくなった」

ので、あなたにも共有したいと思います。

それは、最近読んだある書籍からの学びです。

どういう内容かというと、、、

本を読むスピードが遅いあなたへ

あなたは本を読むことは好きですか?

読書が好きな方は、本当に羨ましいのですが、

実は、私はそれほど好きではありません。

その最大の理由は、

「本を読むスピードが遅い」

ということ。

読むスピードが遅いので、読書をするモチベーションが上がらないのです。

本を読むことは、人生を豊かにしてくれますから、

今まで、そのコンプレックスを何度も解決しようとしてきました。

10年以上前に、速読を学んだこともありました。

でも、うまく身につかず、挫折。

結局、現在まで、コンプレックスのまま、ずっと過ごしていました。

ずっと、大きな心の負担になっていたのです。

読む本の数より重要なこと

でも、私は、最近読んだ書籍に、救われました。

樺沢紫苑さんが書いている

「アウトプット大全」

という本です。

よく売れている本なので、読んだ方も多いかもしれませんね。

この本のP20に、こんな風に書いてありました。

==(以下引用)

「月3冊読んで3冊アウトプットする人」と「月10冊読んで1冊もアウトプットしない人」とでは、どちらが成長するでしょうか?

間違いなく「3冊読んで3冊アウトプットする人」、つまりアウトプット量が多い人です。

なぜなら、いくらインプットしてもアウトプットしない限り、記憶として定着しないからです。

※アウトプット大全(2018年、サンクチュアリ出版、樺沢紫苑氏)、P20より

==(引用終わり)

私は、これを読むまでは、

「できる限り、たくさんの本を読む必要がある」

と考えていました。

でも、この内容を見た瞬間に、本をたくさん読めないなら、

「読む本の数よりも、アウトプットの数を増やすことに力点を置けばよい」

ということに気づくことができたのです。

これまでの悩みが、一気に晴れていきました。

本の内容を活かすことに力点を

もしあなたが、

・本を読むスピードが速くない

・本を読むことが得意ではない

・本を読む時間が取れない

のであれば、読む本の数よりも、

「アウトプットすること」

「本の内容を活かすこと」

に力点を置いてみてください。

そうすることで、FPビジネスが今まで以上に前に進んでいくはずです。

自信を持って、一歩ずつ前に進んでいってください。

P.S.

ちなみに、本が好きな人は、たくさん読んで、たくさんアウトプットしてくださいね(^^)

「3冊読んで3冊アウトプットする」

よりも、

「10冊読んで10冊アウトプットする」

ほうが良いのは間違いありませんので。

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この記事を書いた人

中西雅司

大手生命保険会社に約8年勤務後、2013年にファイナンシャルプランナーとして独立。これまで40万件以上のクレームを見てきた経験から、保険適正化コンサルタントとして活動をする。現在はFPのための経営コンサルタントとして、FPの育成にも力を入れており、『保険の販売手数料に頼らなくても、FPが活躍できる業界を作る』という想いの実現に向け日々邁進している。

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