本音で話す場はclubhouse以外がおススメ

昆知宏

「clubhouseやらないの?」

流行っている新しいSNS。

最近SNS疲れをしてしまっていて、
こういうのはめっきり腰が重くなってしまいました。

映えるために投稿するとか
セルフブランディングとか
疲れちゃった系です。

自分を必要以上に大きく見せなくても
やけに充実しているように見せなくても

お客さんの潜在的な悩みや不安に向き合って
情報発信していたほうが、

いいお客さんがくると腑に落ちた
というのが本当のところです。

clubhouseの規約は私は分かりませんが
又聞きした限りだと履歴を残しちゃダメだから
本音で話せるというのがあるみたいなので、

FPが使うにはもってこいのツールの
ような印象は何となく受けます。

会員制のサービスでclubhouseで
話すのは正直めっちゃアリなのでは
ないでしょうか。

でもそれはFacebookでも別に
いいじゃん的なところはありますが、

今あえてclubhouseでやるメリットは
旬なものに旬なお客さんと繋がること。

マーケティングの戦略のひとつかなと思います。

でも今日の話はclubhouseの話ではありません。

別の情報発信のすすめです。

映えない情報発信の魅力

情報を発信すること。
オープンなのか。
クローズドなのか。

オープンなものは今はSNSが選びたい放題。

見られたい自分を演出して、
情報発信するのが当たり前の時代になりました。

いわゆるセルフブランディングですよね。

私も一時期これを頑張っていて、
独立した当時はそれなりの効果が
あったのかも..しれません。

一方で私があなたにおすすめしたいものがあります。

それは、日記です。

自分以外には当然ながら非公開です。

自分の思っていること、
仕事の成果、不安、お客さんの反応、
反省点、うまくいったこと。

いいこと、悪いこと。
嬉しかったこと、むかついたこと。

ぜーんぶ全部書きだすのです。

日記アプリを使えば記入する
ストレスもなく

写真もテキストも保存ができるので
あっというまにマイ脳内クラウドが
完成していくのです。

これが財産に変わる時があります。

それは後で見返すことです。

clubhouseで本音で話さないで、
自分の日記に自分の本音を話して
見てください。

本当に財産です。

日記を残すメリット

メリットは明確です。

まずは、本当に大切に思っていることが分かります。

自分自身の思考にはかなり決まったクセを
誰もが持っているので、

ログを振り返ってみるといつも同じようなことに
共感したり感動したりします。

これを見て単純だなあと思いますか?
それとも素晴らしい発見だと思いますか?

断然後者ですよね。

そして、実はどうでもいいことが分かること。

その時はムカついてても後で見ると
本当にどうでもよくて、

後で同じような経験があっても、
ムカつきスキップができます。

つまりどうでも良いという結論に
タイムワープできるのです。

それ以上に一番の効果があるのは、
嬉しかったことログの閲覧です。

HAPPYと感じた時にそのことを記す
習慣をつけてみてください。

そうなると思い返すと嬉しくなるし

なぜHAPPYと感じたのか?
なぜHAPPYと感じることをしてもらえたのか?

これを紐解くと人生を楽しめる
答えがそこにはあるように思います。

人は何故生きているのか?

心地良い経験をしたいという欲求が
ベースにあると思うんです。

なぜそう思ったのか?

誰かに開示することが目的でない
日記には実はその答えを自分自身で
簡単に書き出せるのです。

結論はいつもシンプル

困っている人を見つけて喜んで
もらえればそれは仕事になります。

問題解決をして喜んでもらえ、
お金も頂けるなんて夢のようですよね。

それは、自分の内なる声。
つまり本音に答えがあります。

仕事に限らず

・あなたがしてみたいこと
・ワクワクすること

これらをリストアップして
一度全部無理やりでも時間を
作ってやってみれば良いのです。

SNSのように誰かを意識しないで
ただ自分自身の声を記録する。

コロナ禍のいまは自分自身を見つける
機会が増えています。

こういうときこそ記録をつけて
あとで振り返ってみると
あなたのかけがいのない財産と
きっとなるでしょう。

誰の目にすることのない文章執筆、
アウトプットは本当に新鮮ですよ。

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この記事を書いた人

昆知宏

新潟の住宅会社に営業として勤めた後、『特定の会社に属さずに、客観的な立場から住宅購入をサポートできるFPになりたい』という想いの元独立。住宅購入を専門とするFPとして、新潟でこれから家を買う方への相談を行っている。コンサルティングフィーは土地建物価格の1%と高額ながら、多くの顧客に支持されている。

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