知らないと損!FPの魅力が伝わるテクニック

中西雅司
「こんなに魅力的なFPサービスなのに、お客様が『お願いします!』と言ってくれない・・・」

そんなお悩みありませんか?

FPのサービスってほんとに素晴らしいものなのに、

その魅力を伝えることって簡単ではないですよね。。。

私も、昔はひじょーーに苦労しました。

10年で10万円(1年1万円)というサービスでさえ、断られていました。

今から思うと、

「全くうまく魅力を伝えられていなかった」

からだと感じています。

今日は、そんな、昔の私と同じような悩みを抱えているあなたに、

「何を変えれば、魅力が伝わりやすくなるのか?」

のとても大事なポイントをお伝えします。

魅力が伝われば、有料サービスの申込率も向上します。

何よりも、

悲しい気持ちにならなくて済むようになるので、毎日楽しく仕事ができるようになります。

その方法はどのようなものでしょうか?

珍しいダイエットの専門家

話は変わります。

私の知人の起業家に、ダイエットトレーナーの方がいます。

普通、

ダイエットのトレーナーといえば、

「ジムなどの身体のトレーニングの人」や「食生活の改善のコンサルタント」が多いと思います。

しかし、この方は少し変わっています。

なにが変わっているかと言うと、

「身体や食のコンサルはせずに、心のコンサルをすること」

です。

この方曰く、

「ダイエットができないのは、結局、心の問題が大きいから」

だそうです。

確かに、

ストレスで食べ過ぎてしまったり、ダイエットしてもその後リバウンドしてしまうのは、心の問題のような気がしますよね。

そんな、ちょっと珍しいダイエットトレーナーの方が、

先日、facebookにクライアントの成果に関する投稿をされていました。

その内容がとても魅力的だったのです。

facebookの投稿内容は?

魅力的だったfacebookの投稿内容はこれです。

===

目標体重6kg減を2ヶ月で達成したクライアントさん。

実際には、さらに目標を超えて

「8.8kgの減少」

を達成した方から、LINEでさらに嬉しい報告が届きました〜。

「職場で気になっていた彼と付き合うことができました^_^痩せて自信がついて、ガツガツ攻めました(笑)」

幸せの報告は嬉しいです!

===

といった投稿です。

ダイエットの結果を出せたのはもちろん嬉しいと思います。

でも、それにとどまらず、

その結果、ダイエットの結果を活かして、付き合うことができたというのは、本当に嬉しいことですよね。

クライアントの幸せに繋げることができたのですから。

なぜ魅力が伝わりやすいのか?

ダイエットの専門家の場合、

「体重が減少する」

という魅力だけを伝えがちです。

「このサービスを受けると、体重が減少します」

という具合です。

これだけでも魅力の一部は伝わります。

でも、

それよりも、今回の事例のように、

「その先に得られる未来の変化」

も一緒に伝えたほうが、魅力が伝わりやすくなります。

例えば、

「このサービスを受けると、体重が減少して、気になる人と付き合えることもあります」

という形です。

FPも同じ

FPの魅力の伝え方も同様です。

例えば、

「このFPサービスを受けると、年間10万円の支出を減らすことができます」

という伝え方でも、魅力は一定程度伝わります。

でも、これだけだと

「自分の未来がどのように変わるのか」

をイメージしにくいです。

一方で、こちらはどうでしょうか?

「このFPサービスを受けると、年間10万円の支出を減らすことができるので、1年に1回沖縄に旅行に行くことも可能になります。」

このように伝えた方が、

「あなたの未来がこう変わる」

という具体的なイメージが作れるようになりますよね。

もう1歩先の、未来の変化を表現

お客様にメリットを伝えても、魅力が伝わらない場合には、

「その結果として、未来がどう変わるか?」

も合わせて伝えてみるようにしてみてください。

それだけでも、お客様の反応が変わっていくはずです。

FPのサービスは、世の中のサービスの
中でも、トップクラスの価値があるものです。

魅力や価値を伝わるように工夫して、
多くの人に価値を提供していってください。

そうすれば、幸せな人がどんどん増えて
いきますので。

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この記事を書いた人

中西雅司

大手生命保険会社に約8年勤務後、2013年にファイナンシャルプランナーとして独立。これまで40万件以上のクレームを見てきた経験から、保険適正化コンサルタントとして活動をする。現在はFPのための経営コンサルタントとして、FPの育成にも力を入れており、『保険の販売手数料に頼らなくても、FPが活躍できる業界を作る』という想いの実現に向け日々邁進している。

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