人気FPは先入観の”〇〇”が得意

昆知宏

ファーウェイのスマホを買いました。

ファーウェイというと米中貿易戦争で
徹底的に排除されたあの企業です。

日本のメディアから得られる情報から
判断するとおそらくあんまり
イメージが良くないですよね。

事実私の周りではファーウェイのスマホを
使っている人をほとんど見たことがありません。

Google機能が一切使用できないので
使い物にならないとの評判が目立ちます。

そんな中、私がファーウェイのスマホを
買った理由がカメラスペック。

ドイツの有名なカメラメーカーである
Leica(ライカ)がファーウェイの
スマホカメラを開発しており、

性能は超高級コンパクトデジタルカメラ
そのものなのです。

正直仕事用の動画もこれ一台でいけちゃう
くらいの高性能でコンパクト。

高画質セミナー動画の撮影も余裕でいけます。

私は中古で7万円以下で買いましたが
新品でもAmazonで10万円以下
ですからすごい時代になったものです。

何を重視するかにもよりますが、
新型iphone性能を上回りこのコスパ。

音楽サブスクSpotifyがダウンロード
できないのが個人的にネックだったのですが
実際はデマであり普通に使えました。

使用してみてもいわれているほど
不便さは感じずに至って普通です。

逆にそこまでネガティブキャンペーンを
日本に持ち込むことへの恐怖をも感じます。

先入観だけで決め込むのはもったいないと
思ったのでした。

しかしながら不便なこともありました。

アクセサリーが充実してない

もう少しだけスマホの話をさせてください。

欲しいスマホケースを探したところ
アクセサリーのラインナップがかなり
しょぼいことになっていたのです。

amazonでも楽天でもヨドバシでも
その他のネット通販でも公式サイトでも
一流メーカーのものの販売がほとんどありません。

なんで?どうして?と気になって調べたら
そもそも日本での取り扱いがないようでした。

それもそのはず。
日本で売れてないならアクセサリーも
販売するはずがありません。

しかし英語で商品をネット検索をすると、
海外サイトでは私の欲しい商品が
普通に買えることが分かりました。

しかも価格も安い。

とはいえ海外から取り寄せた場合って
送料とか納期とかが分かりません。

しかも怪しいサイトかどうかも
よく分からない。

危険ですよね。

私は英語が分からないのでとにかく
それを調べるのも一苦労でした。

Google翻訳を使って何とか欲しい商品を
突き止めて送料を確認。

出荷は香港からみたいでした。

送料はいくらかと思ったら、
なんと”Free”という表記。

一瞬、目を疑いました。

納期も3日。
決済は安心のペイパル。

結果的に超高性能スマホを格安で
欲しいスマホケースも海外から
普通に取り寄せることができた。

ここまでの一連の経験ですが、
これはまるっと仕事に生かせるなと
思ったのです。

先入観の破壊は商機となる

今日の話は”先入観”です。

海外サイト=怪しい
ファーウェイのスマホ=情報取られる
決済が危ない=ペイパル使える

知識や経験がないことについて
人は必要以上に身構えます。

それはいたって普通の防御本能。
まともなことです。

しかしこの時に苦労して自分で調べて
乗り越える人って極めて少数派なのは
間違いありません。

ほとんどが先入観に支配されて、
わざわざ分からない道へは進みません。

私が海外サイトに行った時に
まっさきに思い浮かんだのは、

「手数料払うので誰か助けて―!」

という感じでした。

当然ながら海外通販の案内人などはいません。

せいぜい英語が分かる友人に
教えてもらうくらいしか選択肢が
なかったことでしょう。

ただちょっと調べたり頑張れば
なんとかなる時代なので、

それを乗り越えて一度でも
海外通販を経験をしてしまうと
選択肢はかなり広がったように思います。

身近にもある似たような体験

初めてのことを経験すると
本当に自分の選択が正しいのか
そうではないのか。

これって本当に不安になります。

FPをしているとお客様は常日頃から
先入観に支配されていますよね。

例えば、生命保険。

生命保険には入る必要がある。
医療保険にも入る必要がある。
子どもが生まれたら学資保険だ。

例えば、住宅購入。

家といったらハウスメーカーだ。
大手ほど対応がしっかりしている。

こんな具合です。

経験上相談者のほとんどは
何らかの先入観に支配されています。

しかしそれはメディアもしくは
広告出稿によって作られた虚像に
すぎません。

誘導された理想像・ブランドは
結果として割高であることがほとんどです。

実際には相談者にとってベストなものは
もう少し深いところに存在します。

しかし情報に溢れた現代では、
ネット検索という名の広告システムにより

資本力や影響力の大きいところへ
引き込まれてしまう現象が起きます。

つまり何が言いたいのかというと
そういった情報の海の翻訳家になれ!

ということです。

そうです。

あなたが、ジャンルは何でもOKなので
翻訳家的なポジションになれば
そこはブルーオーシャンなんです。

PS

今日の記事の書き方は実は展開や構成を模倣して
内容をあなたの最近あったことや
感じたこと経験したことへアレンジして

あなたが相談者に向けて
あなたのメリットを発信できる記事にも
カスタマイズできるはずです。

テーマは、先入観の破壊。

あなたの先入観は間違っていて、
正しい解決方法は別にある!

あなたがそれを相談できる立ち位置で
あることを相談者に示してください。

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この記事を書いた人

昆知宏

新潟の住宅会社に営業として勤めた後、『特定の会社に属さずに、客観的な立場から住宅購入をサポートできるFPになりたい』という想いの元独立。住宅購入を専門とするFPとして、新潟でこれから家を買う方への相談を行っている。コンサルティングフィーは土地建物価格の1%と高額ながら、多くの顧客に支持されている。

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