タイトルの付け方で失敗した話

石塚駿平

この前、タイトルの付け方で
失敗をしてしまいました。。

正直、プロであればやっては
いけないミスだったと思います。

なので、この話をするのは
ちょっと恥ずかしいのですが、、、

きっとあなたの役に立つと思ったので、
シェアをしたいと思います。

この話を聞けば、僕がやってしまった
凡ミスを避け、効果的なタイトルを
付けることができるはずです。

犯した失敗

それはどんな失敗かと言うと、

『メールの件名を読者がわからない
カタカナ用語にしてしまった』

というものです。

メールというのは、件名が命です。

なぜなら、件名が魅力的でないと
メール自体が開封されないからです。

開封されないと、絶対に次の
アクションには結びつきません。

一方で、開封率が2倍になれば
単純に売上げが2倍になります。

3倍になれば、売上げは3倍です。

これって、めちゃくちゃ大きな違いですよね。

この大きな違いが、ほんの数文字から
数十文字で決まってしまうのです。

例えメールにすごい良いことがあっても、
開封されなければないのと同じです。

だからこそ、メールの件名は
非常に大事なのです。

半分以下のクリック率

しかし、このメールの件名の
決め方でさっき言ったような
ミスをしてしまいました。

メールの件名を読者がわからない
カタカナ用語にするのは、反応が取り
ずらいとは薄々わかっていたのですが、、、

「もしかしたら、新しく見る
カタカナの用語に興味をもってくれて、
多くの人がクリックするんじゃないのか?」

という好奇心に駆られて、
ついついやってしまったのです。

そして、結果は惨敗。

いつものクリック率の半分
足らずの成果しか出ませんでした。

すごい悲しかったです。

タイトルの重要性

メールの件名に限らず、タイトルの
付け方はひじょーーに大事です。

チラシにしても、
ホームページにしても、
その他広告にしても、、、

売上げというのは

『見てくれる人の数』

に正比例しますからね。

タイトルの付け方が上手かどうかは、
ダイレクトに売上げに繋がってきます。

なので、最も力を入れて
考えるポイントなのです。

なので、軽視してはいけません。

とか言いつつ、そのタイトルの
付け方に失敗しちゃったって
話なんですけどね。。。

知らない用語がダメな理由

さて、ではなぜ

『読者がわからないカタカナ用語』

を使うのがダメなのでしょうか?

その理由は・・・

“意味がわからない単語は
何の感情も引き起こさない”

からです。

例えば、次の文言を見てみて下さい。

『カルーセル広告を利用して
CPAを下げる手法を公開!』

どうでしょうか?

あなたの中に、

『おーーっ!この内容を知りたい!!』

という感情が沸き起こりましたか?

・・・起こらないですよね。

なぜなら、これらの単語に関する
情報があなたの頭の中にないので、
脳が全く反応しないからです。

この文言に反応するのは、
既にこういった言葉を
知っている人だけです。

FPの話に置き換えると、例えば

『小規模宅地の特例の活用方法』

というタイトルは、
一般の人の注意を引きません。

ほとんどの人の頭の中には
“小規模宅地の特例”という言葉が
インプットされていないからです。

脳にインプットされていない言葉
というのは、パワーがないのです。

こういった内容を書く場合は、

“相続税を減らしたい”

という既に存在しているニーズに
訴えかけることが重要になります。

使ってはいけない言葉

この点をはき違えてしまうと、
僕と同じようなミスをして
しまうことになってしまいます。

『知らない言葉だから、興味を
持って見てくれるんじゃないか?』

というのは間違いですからね。。。

『読み手の頭の中にインプット
されていない言葉にはパワーがない』

ということはぜひ覚えておいて下さい。

この知識が、あなたの役に立つと嬉しいです。

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この記事を書いた人

石塚 駿平

株式会社FPライズ代表。独立FPに専門特化したコンサルティング、セミナー開催などを行っている。現在は依頼のほとんどを断っているが、相談料5万円の住宅相談をネットから月10名集客、開業コンサルティングを行なったFPが独立後15日で100万円以上の売上げを達成など、多くの成果を上げている。2019年はカナダを生活の拠点にしながら活動中。

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