つくばの自宅より
執筆者:石塚駿平
誹謗中傷って、怖いと思いますか?
特にFPとしてこれから独立する人は、
「自分で看板を掲げて独立したら、変な誹謗中傷が飛んでくるんじゃないのか?」
と不安に思っていることがよくあります。
また、既に独立している人でも、
「ネットで情報発信をしたら誹謗中傷されるんじゃないか・・・」
と考えている人もいたりします。
個人的には、そんなに心配しなくてもいいんじゃないかと思っているのですが、つい先日、面白い投稿が目に飛び込んできました。
誹謗中傷していた人間の末路
フェイスブックでの投稿だったのですが(最近、知らん人の投稿がよく出てきますよね)、加藤 公一レオさんという、売れるネット広告社グループ株式会社会長の方のものでした。
名前を聞いたことがあるくらいで僕はあまり存じ上げないのですが、なかなか刺激的な投稿だったのです。
内容はこんな感じです。
【悲報】Yahoo!ファイナンス掲示板で当社を誹謗中傷していた人間の「悲惨な末路」について。
長期間にわたり、Yahoo!ファイナンス掲示板で当社に対する悪質な誹謗中傷を繰り返していたアホに対し、徹底的に開示請求を行い、ついにその正体を完全に特定しました。
驚くべきことに、開示されたその正体は某企業の「元社長」。 子供どころか、お孫さんまでいる立派な年齢の人物でした。
特定した途端、相手は態度を急変させ、「お金を払いますので、プレスリリース出さないでください……!」 と泣きついてきましたw
本来であれば、社会への警鐘として実名でのプレスリリースを大々的に出す予定でしたが、和解金として当社に「かなりの大金」を支払うことになったため、今回は特別に許してあげることにしました。
こんなくだらない匿名の誹謗中傷のせいで、この方は大切な退職金を無駄使いすることになったのです。(よほど世間に自分のやった行為がバレるのがイヤだったみたいですね)
誹謗中傷した人の驚くべき正体
この投稿の中で、加藤 公一レオ氏はこんなマニュアルを公開しています。
↓
【完全保存版】匿名誹謗中傷クズを「公開処刑」し、社会的に葬り去る『抹殺マニュアル』
https://urerulawsuit.com/manual/
これまた刺激的なのですが、誹謗中傷対策としては一読してみる価値はあるかもしれません。
最近は匿名で誹謗中傷してくる人への対策がやりやすくなっているんですね。
このマニュアルの中には、誹謗中傷をしていきた人4名が載っているのですが、なんと全員が社長。
立場のある人もそんなことするんですね・・・
誹謗中傷の原因
ちなみに、僕の周りの人でもFPを含めて誹謗中傷が来たケースをいくつか知っているのですが、その全てのケースで原因は『妬み』でした。
自分が持っていないものをこの人は持っている、悔しくて仕方ないから、もしくは見下した発言をすればその人のことを下に思えるから、という理由で誹謗中傷をしていたのです。
それと、僕の所にも誹謗中傷が来たことがあります。
内容としては、FPライズで提供している講座の値段にいちゃもんを付けてきて、
「そんなに高い金を取るなんて詐欺だ!」
みたいに喚いているメールが届いたのです。
その人の心の中
このメールを見た時、この誹謗中傷の動機は妬みであることはすぐにわかりました。
その人の心の中では、
「俺はビジネスが上手く行っていない。こんな高い料金で講座をやっている奴なんて詐欺師だ!そうじゃないと自分ができない人間だと認めることになってしまう。」
という心理が働いていたのでしょう。
このメールを見た時、その攻撃性は自分に向いているけど、問題の本質はその人自身にあるということがひと目でわかったので、華麗にスルーしてそっとメルマガを解除しておきました。
結論:あんまり気にしなくていい
結論としては、真面目にFPビジネスをやっていれば誹謗中傷というのはあまり怖くないですよ、ということですね。
自分が犯罪をしていたり、悪いことをやっているなら別ですが、真っ当にFPとして仕事をしているのであればまず誹謗中傷は起きません。
あったとしても、妬みが原因であり問題はその人の中にあります。
だとしたらそんなこと気にする必要はありません。
仮に実害が出たとしたら、マニュアルに従って開示請求をして逆にやっつけちゃいましょう。