セミナーの反省点をシェアします

昆知宏

2020年、最初のセミナーを先週終えました。

私は1月の2週目に毎年自主企画のセミナーをすることを恒例にしています。

この時期に設定するメリットは、

・年末年始で家づくりを本格検討しだしたお客さんの受け皿になれる

・集客状況を見ることで今年1年の大局観、集客の難易度が掴める

・年末年始オフのスイッチを敢えていれない

・セミナーがうまくいけば年初にスタートダッシュを切れる

とこのような感じです。

予想こそしていたものの、集客は相当に大変でした。

告知は1か月前からしたものの、年末の段階では5名様程度の集客。

キャパ的には30名様規模の”ハコ”を押さえていたので、
このままでいくとスッカスカです(汗)

年始に初めてやってみた動画広告もあまり効かず、
これはいよいよやばいという感じに。

こうなったら最後の手段、セミナー3日前と2日前に紙媒体広告です。

結果、この紙媒体がうまくいきスッカスカ(汗)の
入場を避けることができました。

なんだかんだ言っていまだに紙媒体は強いということを認識しました。

個人的には気持ちはWEBシフトだったのですが、うーんちょっと考えてしまいます。

このあたりは実際にトライしてみないと分からないので、
先入観なしにいろいろやってみてデータを取るのは収穫になりますね。

大事なのはあくまでも講演

こんな感じで今回は本番の講演の前に、
集客でかなりエネルギーを使い果てしてしまった感が
否めなく一番大切な個別相談移行率が過去最低でした。

「集客→セミナー→個別→顧問」
とステップアップをしていく過程は
山登りと一緒のような感じで、

うまくペース配分していかないと、
登頂するのは本当に難しいと感じます。

今回は序盤の集客で体力を思った以上に
使ってしまったというのが原因です。

当日会場の空気をうまくコントロール
できずにクロージングに少し躊躇して
しまったというのが敗因でした。

構成というよりもおそらく演者の余裕だと
思うのですが、

そういう高いレベルの細かいところが
完全にできていないと公演中にも

自覚をしてしまい全体的な空気感の
醸成が不完全になっちゃったのです。

私は個別相談移行率が60%以下は
落第としているのですが、
今回は過去最低の40%でした。

悔しかったです。

最大の敗因

「あー、おれのバカ!バカ!」
と言った後に思ったのは、

ライフプラン作成の打診をするときに、

「自分でもやろうと思えばできますが、、、」

と前振りを入れてしまったことです。

これが最大の失策でしたね。

そうではなくて、

「自分では正確にすることは難しいから
プロのクオリティでしっかりと
ライフプランを作ってみたいというあなたへ」

という導入にしておけば移行率は、
きっと変わっていたでしょう。

ちょっと会場の雰囲気をうまく
温められなかったので、
逃げてしまいました。

振り返れば会場の温度感よりも
参加者のベネフィットをいかに
意識するかが大事なので、

正直言ってあまり雰囲気は関係ないのです。
でも演者としては気になってしまいますよね。

そこに今回は敗れた感じです。

やっぱり集客が大事!

とはいえセミナー全体については
反省点は多かったものの、

個別相談移行”数”で言えば、
目標達成できたので結果オーライです。

私は自分が提供しているサービスに
自信があります。

あなたもきっとそうですよね?

ただどんなにサービスに自信があっても
お客さんと出会えなければ
どうしようもありません。

あなたが思うベストを実現できない
お客さんが増えてしまうのです。

これは不本意ですよね。

何よりも大事なのは”集客”です。

実践したこと、アイディア、結果。

様々なことをこのメルマガで、
今年もシェアしていきたいと思っていますので
共に頑張っていきましょう!

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この記事を書いた人

昆知宏

新潟の住宅会社に営業として勤めた後、『特定の会社に属さずに、客観的な立場から住宅購入をサポートできるFPになりたい』という想いの元独立。住宅購入を専門とするFPとして、新潟でこれから家を買う方への相談を行っている。コンサルティングフィーは土地建物価格の1%と高額ながら、多くの顧客に支持されている。

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