FPが、ボイトレはじめました。

昆知宏

「なんかよく分からないけど、なんか説得力があるわー」

「なんかよく分からないけど、あの人の話はすごいわー」

あなたもこんな経験ありませんか?

よくよく聞いてみると言っていることは
別に普通なんだけれども

”なんか”

あの人がいうと違うんだ。

という、経験。

この、”なんか”の正体を最近研究していました。

というのも先日提案で競合する機会が
あったのですが、

”なんか”

相手に上手いこと伝わらず、

お客さんに結局提案が通りませんでした。

一言でいうと、

「めっちゃ悔しい思いをしました」

提案では勝っていると思うのに、
相手に選んでもらえない。

振り返ってみて問題点を洗い出し
相手より劣っているところが

何だったんだろうと深く深く
考えてみたのです。

その答えが正解は知りませんが、
私なりに辿り着いたのが、

”声”

でした。

「ハキハキ、大きい声。これだ!」

FPとボイトレ

私は活舌があまり良い方ではなく
油断しているとついモゴモゴ話して
しまいがちです。

よくないですねえ。

自覚してしまったからには、
パーフェクトに直さないと
気が済まない正確な私。

日常ではそのままでもいいのですが、
せめて接客時だけはパーフェクトに
なってやろうと誓ったのです。

思い返せば、

私の仲の良いFPさんが、
セミナーが多いからボイトレを

まじでやっているということを
思い出しました。

うーん、まさにプロフェッショナル。

でも人前に出る仕事って、
こういうところが大事だと思うというか
それに気づいて実践している人って
やっぱり素敵。

ですよね。

だって、相手のことを第一に考えている証拠でもあります。

そのFPさんはコーチをつけて
されていたようでしたが、

私は書店で本を買って実践している
とこのレベルです。

子どもの寝かしつけ読み聞かせは
私の仕事なのですが、

めっちゃハキハキした声で、
感情豊かに本を読み聞かせ実践を

しているだけでもかなり効果が
出来てきました。

子どももめっちゃウケてくれて
いい感じです(笑)

ユーチューバーになってみて

それともう一個おススメの方法があります。

都会の方だと難しいですが、
車で移動する方は、

車内でユーチューバーになったつもりで
発声練習をしてみるということです。

「はい、どうもー」

「住宅ローンは固定か?変動か!?
どっちがいいでしょうかー!」

などハキハキと発声してみてください。

これって実にバカらしいんですが、
声にハリがでるし

テンションを上げめに発声するので、
効果大なんです。

これをやり始めてから、
お客さんの前でも実践したところ、

・・・

・・・

・・・

効果は明らかに違うものとなりました。

言っていることは同じなのですが、
明らかにいい効果になっています。

素敵。

声を鍛えてみよう

日々、声を意識してなかった。

もしあなたがこういう状態であったなら
すぐにボイトレをやってみてください。

コーチをつけなくても、
とりあえずは仮想ユーチューバーでOKです。

・はっきりと
・ややテンション高めで
・身振り手振りも込みで

このように発声すると、
気持ちも上がってきます。

あなたの発生させるプラスエネルギーは
お客さんにも伝達されます。

同然ながらそれは全てにおいて
良い結果に繋がるのです。

あなたの提案が2割増しでさらに
良くなると言っても過言ではありません。

ぜひぜひトライしてみてください!

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この記事を書いた人

昆知宏

新潟の住宅会社に営業として勤めた後、『特定の会社に属さずに、客観的な立場から住宅購入をサポートできるFPになりたい』という想いの元独立。住宅購入を専門とするFPとして、新潟でこれから家を買う方への相談を行っている。コンサルティングフィーは土地建物価格の1%と高額ながら、多くの顧客に支持されている。

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