LINEでお客さんと連絡ってどうなの!?

昆知宏

emailではなく、

LINEやメッセンジャーでお客さんと連絡を取り合うこと。

あなたはやっていますか?

これをやってしまうと、24時間営業になるだろうから毛嫌いしていたのですが、

1回試しにやってみよう!

ということで契約済顧客の方と最近はLINEでやりとりをしています。

すると思っていた通り、

23:15とか、0:43とか思った通り夜中にもガンガン来るわけです。

音を切らずに寝てしまうと、ピコン!という音で目を覚ましてしまうため、

ああ、やっぱりやめればよかった・・・

と激しい後悔の念が・・・

というわけではありませんでした。

驚異的なレスポンス

実際にLNEでやりとりしてみると顧客夫婦と私とグループラインや

グループメッセンジャーでやりとりすると正直めっちゃ便利なんです。

PDFも送れるし、クイックにやりとりしたいときにパッと連絡が取れるため

レスポンスの悪いe-mailよりも格段に作業効率は上がります。

LINEはプライベート感あるのでなんか嫌だなあと思っていた考えが少し変わりました。

ただしそれは始めにあるルールを決めておくことが絶対条件です。

LINEは気軽に連絡が取れる反面、クイックに連絡を返さないと

相手を怒らせてしまうかもしれないからです。

ホント、私の学生時代にLINEはなくて良かったなあと思います。。

即レスしない、通話はNG

若者に言ったらきっと意味の分からないおじさん発言ですが、

LINEでやりとりするなら始めにルールを決めることをおすすめします。

それは、

既読になってもすぐに返信しないことがあるし、

メッセージを送っていただくには全く問題ありませんが、

営業時間外は返信はしないことがあります。

と、一言付け加えておくことです。

またLINE電話には出ませんということです。

LINEがストレスになるのは、既読スルーが許されなかったり、

通話アプリから電話が容赦なくかかってくることだと思います。

確かにこれを求められると、絶対やりたくないです。

しかしそれ以外は特にストレスとなる要素はなくむしろ便利なので、

いいところは使った方がお互いにとっていいのは間違いないでしょう。

作業の効率化と情報共有

FPの仕事をしていて案件が多くなってくると、

作業の効率化と情報共有は売上に直結してきます。

例えば、資料の送付をいちいち郵送でやっていたり

1回1回のアポイントを電話でやっていてなかなか繋がらないと多くの時間を失うことになります。

emailを送っても相手が見ているかが分からないため

情報共有ができているかも不安を残します。

これが夫婦2人となればなおさらそうです。

これらの時間や不安を既読機能があるSNSでは一瞬で解決してくれるわけです。

最近は住宅会社でも、打ち合わせ記録を全部アプリに記録して、

次のアポイントをアプリのチャットで決定したり、

図面や見積もりなどをアップロードして事前に

データ共有している会社が増えてきました。

超簡素版がLINEなわけですが、FPも顧客相談専用のアプリが

あったら便利だよなあと最近思います。

連絡をクイックに取れ、すべての情報をオンラインで共有できていつでも更新・閲覧できる。

そんな難しいことではないので試作を作ってみようかな・・・と思うのでした。

ニーズあると思うんです。

この記事を書いた人

昆知宏

新潟の住宅会社に営業として勤めた後、『特定の会社に属さずに、客観的な立場から住宅購入をサポートできるFPになりたい』という想いの元独立。住宅購入を専門とするFPとして、新潟でこれから家を買う方への相談を行っている。コンサルティングフィーは土地建物価格の1%と高額ながら、多くの顧客に支持されている。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします