2019年の計画、こう立ててみれば?

石塚駿平

今週から、カナダに住み始めました。

着いたときはそんなに寒くなかったのですが、この記事を書いている時はばっちり雪が降っています。

といっても、カナダの一般的なイメージとは違いそこまで寒くありません。

天気予報を見ても、ここしばらくの最低気温は−3,4℃みたいです。

東北地方と同じくらいの寒さですね。

というのも、僕が住み始めたのはオカナガン地方のペンティクトンという町で、カナダにしては温暖で老後に住みたい町No.1になるような場所のようです。

日本では全然知られてはいないですが、ワインの産地としても世界的に有名でワイナリーがたくさんあります。

僕も前にワインツアーに参加したのですが、湖を見下ろす高台にワイナリーがあり景色が本当にキレイでした。

ちなみに、ペンティクトンはバンクーバーから飛行機で1時間くらいの距離にあります。

冬には日本人観光客もちらほらですがいたので、スキーをしに来る人もいるみたいですね。

僕はここでの生活を整えるのに時間を使いながら年末年始に来年の予定を立てることになりそうです。

形はどうであれ、「一年の計は元旦にあり」という言葉もあるように年末年始は1年の計画を立てるには絶好の機会です。

そこで今年最後のこのメルマガでは、1年の計画を立てるのに役に立つ情報をお伝えしようと思います。

このやり方を知っていると、仕事だけではなく人生の充実度が変わりますよ。

今年は自分の理想を実現できた?

まずは、あなたのこの1年を振り返ってみて、

『自分の送りたいライフスタイル』

をどれくらい実現できたかを考えてみて下さい。

・〇〇に旅行に行きたい

・趣味の〇〇に時間を使いたい

・家族との時間を取りたい

例えば、こんな感じのことです。

・・・

・・・

・・・

どうでしょうか?

こういった時間、今年は取れてましたか??

あなたの答えは?

もしあなたの答えが『NO』であれば、、、

きっと、この方法はあなたを変えるはずです。

ただし・・・

まだビジネスを始めたばかりで大量の行動が必要な時は、仕事に注力をする時期なのでこの方法は今後の為に取っておいて下さい。

では、前置きが長くなりましたがその方法を教えますね。

人生の充実度が変わる計画の立て方

仕事だけではなく人生の充実度が変わる計画の立て方、それは・・・

『1年のうちの一定期間をないものとして考える』

という方法です。

例として、僕が実際にやった方法をお伝えすると、

『4月と10月に2週間の海外旅行をするのでその期間をないものとして考える』

という前提で1年の計画を立てました。

つまり、1ヶ月が丸々ないものとして売上やプロモーションの計画を立てたということです。

この計画の立て方のメリット

これをやると何が起こるか?

ということですが、まず強制的に休みが取れます。

休みが取れると、自分の生活を豊かにする時間が取れるようになりますね。

そして次に得られる効果として、

『その限られた時間で働くことが当たり前になる』

というものがあります。

1年を12ヶ月ではなく11ヶ月で考えるようにしたら、それが自分の当たり前になります。

すると、何が起こるのか?

立てた目標の達成を限られた時間で達成する癖が付きます。

パーキンソンの法則

不思議なことに、人は時間があるとその時間を目一杯使ってしまうんですよね。。

同じ仕事でも、12時間与えられれば12時間でその仕事を終らせるように動き・・・

11時間与えられれば11時間でその仕事を終らせるように動くのが人間です。

これは『仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する』という、パーキンソンの法則と呼ばれるものです。

そしてこれは12ヶ月でも11ヶ月でも同じなんですよね。

限られた時間の中でなんとかしようとする姿勢が効率化を生みます。

そして、結果的に仕事も人生も充実するというのがこのアイデアです。

採用するかしないかはあなたの自由ですが、もし面白いと思ったら来年の計画を立てるのに活用してくださいね。

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この記事を書いた人

石塚 駿平

株式会社FPライズ代表。独立FPに専門特化したコンサルティング、セミナー開催などを行っている。現在は依頼のほとんどを断っているが、相談料5万円の住宅相談をネットから月10名集客、開業コンサルティングを行なったFPが独立後15日で100万円以上の売上げを達成など、多くの成果を上げている。

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