実証済!めんどくさいをなくす2つの方法

中西雅司

今日は、家から徒歩10分程度にあるファミレスでメルマガを書いています。

最近は、コロナが少しずつ収まってきたような気がしているので、

以前よりは、外で仕事をすることが増えてきました。

引き続き、

仕事で電車に乗ることはほとんどありませんが、

自宅近くのカフェやファミレスに行ったり、

家の近くを散歩したりすることも増えました。

以前は、シェアオフィスに行って、周りの人が頑張っている姿を見ながら、

私の気持ちを奮い立たせたものです。

でも、

ベースが在宅勤務になってからは、それができなくなりました。

そのため、私の最大の課題は、

「行動を続ける仕組みをどう作るか」

でした。

半年もこの生活をやっているので、色んな工夫をしてきましたが、

さらに、バージョンアップをしたいと思っていた時に、

本屋さんで、ある本に出会いました。

「めんどくさい」がなくなる

それは、

「めんどくさいがなくなる本」

という書籍。

鶴田豊和さんという心理カウンセラーの方が書かれている本です。

2015年に出版した本で、今年、一部を漫画にしてリニューアル出版されたもののようです。

この本は、

「面倒だから後回しにしよう」

「面倒だから、やるの嫌だな~」

と考えることがある人に役立つ本ですが、、、

私は毎日のように、

「めんどくさい」

と考えてしまう瞬間があるので、役立つことがたくさんありました。

今日は、私が本を読んで、すぐに活用していることを2つご紹介しますね。

アクションリストの発想の転換

私がすぐに使ったことの1つは、

「アクションリストにすでにやったことを入れる」

ことです。

アクションリスト(=TODOリスト)は、これからやることを入れるものですが、

その最初に、

「すでにやったこと(すでに終わったこと)」

を入れるのです。

発想の転換ですね。

私の場合は、朝起きて、仕事に取り掛かる前に、アクションリストを見ます。

なので、そのリストの1つ目の項目に、

「朝起きる」

という項目を追加しました。

すでに起きてますから、すぐに完了のチェックを入れることができますよね。

そうすることで、まだ何もしていないのに、1つ達成した気持ちになって、

その後の行動がスムーズに進むようになったのです。

完了していれば何でもOK

項目は、すでにやったことであれば、なんでもいいと思います。

この本の事例は、会社員の方の事例だったので、

「出勤する」

という項目になっていましたし、

前日に終わった仕事を、最初に入れておくのも良いと思います。

なんとなく思考の80%以上は

もう1つは、

「なんとなく思考をやめる」

ということ。

この本に書いてあったことで、私の心に響いたことがあります。

それは、

「なんとなくの思考の80%以上はネガティブなもの」

という言葉。

私はこれを見て、確かにそうだと思いました。

ご飯を食べながら考えたり、スマホを操作しながらぼーーっと考えていることは、

だいたいネガティブなことだなぁーと思いました。

1つの物事に集中する

しかも、考えても仕方ない不安ばかり。

なので、私は「なんとなく思考」をやめるために、

本のアドバイス通りに、

「1つの物事に集中をする」

ということを心掛けるようにしました。

すると、ネガティブなことを考える時間が減り、だんだん、行動がスムーズになってきました。

ちなみに、この思考を訓練する方法として、

・五感に集中する

・ネーミング・ウォーク

というものがあるそうです。

興味があるあなたは、こちらも調べてみてください。

不安は何の解決にもならない

FPとして独立すると、

・事業の不安

・収入の不安

・人間関係の不安

など様々な不安があると思います。

でも、どれも不安に思っても何も解決にならないものだったりしますよね。

それであれば、ネガティブなことを考る時間を減らして、

「行動へのポジティブな力」

にしていきたいものです。

行動を促進していくために

行動を促進していくために、今日ご紹介した

・アクションリストにすでにやったことを入れる

・なんとなく思考をやめる

が生かせそうであれば、活用してみてくださいね。

その他の点が気になる方やもっと詳しく知りたい方は、書籍も読んでみてください。

これからもあなたの成功を心から応援しています。

FPライズメルマガ登録

この記事を書いた人

中西雅司

大手生命保険会社に約8年勤務後、2013年にファイナンシャルプランナーとして独立。これまで40万件以上のクレームを見てきた経験から、保険適正化コンサルタントとして活動をする。現在はFPのための経営コンサルタントとして、FPの育成にも力を入れており、『保険の販売手数料に頼らなくても、FPが活躍できる業界を作る』という想いの実現に向け日々邁進している。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします