首コリの原因は○だった

札幌のホテルより
執筆者:中西雅司

   

ここ数年、首のコリに悩まされてきました。

首の周りをマッサージしたり、いろいろ対策はするものの、、、その場では楽になるけれど、しばらくすると元通り。

「もっと運動しないと根本的には治らないのかなぁ」

そんなふうに思っていました。

まさかの原因は「首」ではなかった

ところが最近、YouTubeでその根本原因を知ったのです。

首コリには首をほぐすものだと思い込んでいましたが、実は違いました。

首コリの原因は、なんと、

「手」

だったのです。

パソコンやスマホで手を酷使することによって、つながっている首にコリが出るそうです。

チャンネル登録者150万人の理学療法士・山内義弘さんの動画で、そのことを知りました。

動画を見ながら手をほぐしてみると、あっという間に首が軽くなったのです。

これまでにないくらい軽く、ぐるんぐるん回ります。

首は一切触っていないのに、です。

もし首コリに悩んでいる方は、参考になるかもしれませんので、私が効果が大きかったものを掲載しておきますね。

【至高の首こり剥がし】ココを5秒〇〇するだけで辛い首肩周りの不調がスッキリする方法【肩こり・猫背・巻肩・自律神経】

【至高の首こり剥がし】10秒指を〇〇するだけで辛い首肩周りの不調がスッキリする方法【肩こり・巻肩・自律神経】

「原因の思い込み」が結果を遠ざけていた

さて、振り返ってみると、私はずっと、

「首が痛い → 首に原因がある」

と思い込んでいました。

だから、首ばかりケアしていたわけです。

でも、原因が違っていたので、ずっと根本的には解決しなかったのですよね。

独立系FPの仕事でも同じことがよく起きる

これと同じ現象は、独立系FPの仕事でも本当によくあります。

例えば、

「売上が上がらないのは、新規集客ができていないからだ」

と考えがちですが、売上を伸ばす方法は新規集客だけではなく、既存客へのアプローチもありますよね。

実際には、既存顧客へのアプローチの方が5倍楽だとも言われています(1:5の法則)ので、こちらのほうが、効果が出やすかったりします。

あるいは、価格設定が安すぎるなど、集客ではなく、商品やサービスに原因があるというケースもかなり多い。

このように、自分が気づいていない、別の原因が隠れているケースも多いのです。

原因にズレがないか疑う

もしあなたが、

「頑張っているのに結果が出ない」

「継続しているのに伸びない」

と感じているなら、自分が考えている原因そのものがズレていないかを一度疑ってみてください。

AIに相談してみるのも良いですし、先輩FPやFP仲間、異業種の知人に聞いてみるのもおすすめです。

原因が正しく見つかれば、成果は一気に動き出しますよ。

これからも、あなたの活躍を心から応援しています。

こういった、うまくいかない時の試行錯誤も、ぜひ楽しみながら取り組んでいきましょう。

中西雅司
大手生命保険会社に約8年勤務後、2013年にファイナンシャルプランナーとして独立。これまで40万件以上のクレームを見てきた経験から、保険適正化コンサルタントとして活動をする。現在はFPのための経営コンサルタントとして、FPの育成にも力を入れており、『保険の販売手数料に頼らなくても、FPが活躍できる業界を作る』という想いの実現に向け日々邁進している。

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