自由な働き方を実現する方法

昆知宏

今年も残すところあとわずか。

スケジュールはいまだに紙の手帳に赤字で書き込む派の私なのですが、あなたはいかがでしょうか?

来年の手帳も準備し終わり、今年のスケジュール帳を見ながらここまでの行動を振り返っていたらいつの間にか実現できていることがありました。

それは回数で表現すると、

5月3回
6月1回
7月2回
8月1回
9月1回
10月3回
6か月で合計11回。

独立する前の半年間、
6か月で約120回。

こんな感じになります。

さて、これは何の回数だと思いますか?

今年の5月からの半年間と会社員だった時の半年間とでは10倍以上の開きがあります。

独立すれば自分次第で何とでもできる

正解は、18:00以後にお客さんと打ち合わせを行ったり仕事の会合などに出たりした回数です。

今年は2人目の子どもが生まれたこともあって、それを理由に夜の仕事をかなりセーブしていたのですが、
やろうと思えば全然それはできたし、今となってはもうそれが普通になってしまいました。

何度か飲み会のお誘いもお断りをしたのですが、それが原因で仕事の付き合いがなくなったわけではないですし、
それくらいの理由で仕事が一緒にできないのなら縁が切れてもいいやと割り切ったことでストレスが
かなり軽減できた1年でした。

さすがにここまでやると売り上げも激減するだろうなと思っていて今年だけにするつもりだったのですが、
結果は多少の減少程度で済みそうで、この程度だったら時間とのトレードオフで今後もこのスタイルでいいなあと思ったのです。

やってみるとなんとかなる

例えば石塚さんはいま海外を飛び回っていて来年からカナダに移住をしますが、
それでも問題なく仕事をこなすのは間違いないと思います。

超短期的には売り上げを減少させるかもしれませんが、やり方次第ではアップさせることだって全くもって非現実ではありません。

何が言いたいのかというと、従来の常識からして完全に無理だと思っているのはそれは自分だけの話であって、
実際やってみながら創意工夫をするとあっさりとできてしまったりするのです。

そのためあなたにとって”得たい未来””得たい働き方””感じたい幸福感”にもっと貪欲になって、いつか実現するではなく、とりあえずやってみることをおすすめします。

そうすると、あなたはもうできる状態になっているというのは意外にもよくある話です。

FPあるあるだと思うのですが、対応したくないタイプのお客さんにきっぱりと断ることが出来ずズルズルと相談を受け収益もあまり上がらないということがあります。
あなたの考え方次第ですが、ここをきっぱり断るだけで収益はたいして変わらずに、あなたあなたの自由を広げてくれるでしょう。

幸福って何だろう

私は自らのコンサルティングスキルを活かし、顧客に笑顔になってもらいたい。
同時に家族にも笑顔になってもらいたい。

それはイーブンの関係であり、どちらに偏ってもダメで両方実現したい。かなりの欲張りです。

その中で私が幸福度の一つの指標として持っているのが、夕食を家族全員で食べれた回数です。

以前は夕食をみんなで食べることの方が稀でしたが、今は完全に逆になっています。
勝手に無理だと思っていたものが、そんなことはなく、今はそれが普通になりました。

あなたはFPという仕事を通して、誰にどのようになってほしいのか?
そして自分はどうなりたいのか?あなたにとっての幸福とは何だろうか?
あなたがそう感じられるのは何故なのか?

抑え込まれることなくもっと自由なあなたの思考で実現したい未来への扉を開いてください。
そう、その扉はあなたが思っている以上に軽くて既にカギは空いているのに気づいていないだけなのかもしれません。

この記事を書いた人

昆知宏

新潟の住宅会社に営業として勤めた後、『特定の会社に属さずに、客観的な立場から住宅購入をサポートできるFPになりたい』という想いの元独立。住宅購入を専門とするFPとして、新潟でこれから家を買う方への相談を行っている。コンサルティングフィーは土地建物価格の1%と高額ながら、多くの顧客に支持されている。

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