ブログ書くのにかかる時間はどれくらい?

石塚駿平

ブログの記事を書くのって、
どれくらい時間がかかると思いますか?

FPライズの僕のブログは大体1500〜2000文字ですが、、、

書き始めてから書き終わるまでは、大体40分から70分くらいかかります。

本当に速い時は30分くらいで終わりますが、おおよそこれくらいの時間ですね。

ネタを考える時間は別で、仕事中やプライベートの時に思いついたら

『この内容をブログに書こう!』

というものをメモにしてストックする感じです。

なので、執筆を始める時には基本的にネタは手元にある状態ですね。

ネタが手元にない場合は、別の仕事をして思い浮かぶのを待ちます。

書く直前にネタをあれこれ考えるとあまりうまくいかないので、この形に落ち着きました。

この執筆時間ですが、あなたは速いと思いますか?

それとも遅いと思いますか?

ブログを書くスピード

個人的にはこのスピードは、

『まあまあ速い方だけど、ものすごく速い訳ではない』

と感じています。

速い人はコンスタントに30分くらいで書けるかもしれません。

でも、僕はそこまでできる気はしないですね。。

ただ、今まで10年近く執筆を続けてきたおかげで、あまり詰まらずに書くことができています。

正直に言うと、最初の頃はブログの執筆に苦労したこともあります。

「1時間で書くぞ!」

と意気込んだのはいいものの・・・

内容に納得できずやり直し。

途中で何を書いているのか迷子になりやり直し。

ネタが思い浮かばずに時間がだけが過ぎていく。

そんなこんなで午前中が終わり、午後までかかってしまうこともありました。

時間がかかりすぎると他の仕事ができない

こうなってしまうと、他の仕事に時間が回せないですよね。

起業当初は自分1人で一週間に3記事書いていたので、負担は結構ありました。

という訳で、短時間でブログ執筆ができるようになる必要があったのですが・・・

そこで行った方法を紹介したいと思います。

今振り返ってみると、これをやっていたから現在、ブログをコンスタントに書けている気がします。

執筆を超効率化する方法

ブログ執筆を速いスピードで終わらせる為に僕が取った方法は、

『場所と時間を決めて執筆をする』

という方法です。

例えば、

“9時から10時までこのカフェでブログを執筆する”

という感じですね。

今までで一番良かった方法は、コワーキングスペースのような所を契約し、

『10時まで利用できるモーニング会員』

になって、10時まではブログを書く時間にする、というものですね。

その間は、ブログに集中する為にWifiをオフにしていました。

このように場所を固定化するのは非常に効果がありました。

10時までしか場所を使えないという制限もあったので、それもとても良かったです。

慣れればリズムが体に定着する

この方法を繰り返している内に、ブログの執筆のリズムが体に定着したと思います。

コロナになってからはこういったルーティンはなくなってしまいましたが、、、

この記事を書いているうちに復活した方が良さそうだと感じてきました。

都合よく10時で閉まる場所とかはないと思いますが、

『時間と場所を縛る』

という方法はとても有効だと感じます。

他の仕事にも応用可能

これは別に、ブログに限った話ではありません。

どんな仕事でもこの方法は応用できます。

こういうルーティーンを仕事の中に組み込んでおくと、仕事にリズムが生まれますし、効率も上がります。

この時間を、

『重要だけれども急ぎではない仕事』

に充てるもの非常に良さそうですね。

ルーティーンを作ってみよう!

僕はコロナの影響で、こういったルーティーンは崩れてしまいました。

もしかしたら、この記事を読んでいるあなたも同じ状況かもしれませんね。

しかし、こういったルーティーンを組むと仕事が非常に効率化されますし、体にも染みつきます。

もし取り入れることができるのであれば、非常にお勧めの方法です。

Wifiを切ったり、繋がらない環境で仕事をするのも有効ですよ。

僕も、できる範囲でこのルーティーンを復活させていこうと思います。

P.S.
このブログにかかった時間を計ってみたら、ちょうど30分くらいでした。

もしかしたら思ったよりも速い時間で書けているかもしれません。。

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この記事を書いた人

石塚 駿平

株式会社FPライズ代表。独立FPに専門特化したコンサルティング、セミナー開催などを行っている。現在は依頼のほとんどを断っているが、相談料5万円の住宅相談をネットから月10名集客、開業コンサルティングを行なったFPが独立後15日で100万円以上の売上げを達成など、多くの成果を上げている。

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