何もしない、、、贅沢。

昆知宏

目の前に広がる、
透き通ったオーシャンビュー。

波の音が優しく包み込む心地よい時間。

南の島特有の鮮やかな発色の
花々が芯から心を癒してくれる。

雲一つない快晴。
ここは海外の南の島。

ビーチはバカンスを楽しむ人で溢れ
私はというとビールを片手に

何も考えないで頭をカラッポにした
時間を堪能する。

そういえば石塚さんは石垣島へ
行っていたよなあ。

こういう時間ってホント大切。

大切、大切・・・

!!!!!

こんなことは夢のまた夢!

いや、実際夢にも見たことないし、
夢の夢でも見たことないです。。。

10連休と言われていた今年の GW も
私は仕事and 仕事 or仕事 with 仕事!!

独立して間もない頃は仕事人間が
ある意味義務ですが、

そんな私にだって何もしない
贅沢があるんです。

集客、何もしない贅沢

開業してから今まで何かしらの
広告などを行ってきました。

しかし4月、5月は全くもって
何にもしませんでした。

そのため広告費は 0円。
経費もほとんどかかりません。

もちろん何もしないので、
集客数はかなり落ちましたが、

今までが業務過多になっていたので
ちょうどいい調整期間になりました。

その分契約済みの既存顧客さんとの
時間をたくさん割くことができて

心身充実し楽しく仕事ができました。

「独立したらこういうふうに、
なりたかったんだよなー」

ということがこの5月に実現できました。

これと反対の行動は、

・売り上げを追い求めて業務過多

・顧客満足度が低下

・選ばれなくなる

・3年で市場から退場!

というケースになると思うのですが、

こんなことはサラリーマン時代から
嫌と言うほど見ていましたので
こんな未来だけは絶対に避けようと思うわけです。

忙しいのに売り上げが付いてこない原因

あなたが、

これから独立しようと思っていたり、
忙しいのに収益がうまくいかない。

こういうことをお悩みであれば、
一瞬で解決できる方法があります。

それはサービス料金を上げることです。

あなたが、

3万円でおこなっているサービスは
実は30 万円の価値があるかもしれません。

その価値を決めることはあなたではなく、
お客さん自身。

私の知っている FPの方でも、
これが実行するだけで、

一気に仕事に余裕が出た!

仕事をより楽しめるようになった!

と言う方が多数存在します。

でもこれって簡単にできることでもありません。

それを邪魔するアイツの存在です。

売る罪悪感の強い力

人に物を売るときって、
独特の疲労感があります。

私は独立するまでずっと
物売りでした。

だから朝から晩まで営業をしていると
本当にクタクタでした。

売れることより、
売れないことが多いし、

自分でもいらないと思っている商品を
売らなければいけないので、

売ることに罪悪感を持ってしまっていました。

こういうことは一度染みつくと
簡単に抜けるものではありません。

独立してすぐのときは、
私もサービス料金をお客さんに
提示するときに迷いがありました。

しかし、

サービスに対する絶対の自信を
もってお客さんに接すれば
そういうことはなくなります。

そもそもいらないものを
売りつけるわけではないのでなおさらです。

顧客単価アップがあなたを自由にする

こういう心理的障害を乗り越えて、
お客さんにあなたの望む料金を

提示できるようになれば
必然的に集客の必要数が下がります。

その必要数が月間 3~ 4 組程度まで
下がれば集客については比較的
楽に行うことができます。

そうなると、

“南の島でバカンス状態”

での集客も実現可能性が
グッと高まります。

一組のお客さんに寄り添う時間が
減るわけではないので

忙しさが減るわけではないのですが、
集客にエネルギーを取られなくなる分

コンサルティングの質を
アップさせることができるでしょう。

それは顧客満足度に直結し、
選ばれるFPになる好循環を生みます。

”仕事and 仕事 or仕事 with 仕事!!”

ここで言う”仕事”が、
集客の仕事ではなく

すべてコンサルティングに割くことが
できたらそれって素敵なことだと思いませんか?

そしたらいつかは本当に南の島に
行けるときが来るような気がします。

私は全く泳げませんけどね(笑)

この記事を書いた人

昆知宏

新潟の住宅会社に営業として勤めた後、『特定の会社に属さずに、客観的な立場から住宅購入をサポートできるFPになりたい』という想いの元独立。住宅購入を専門とするFPとして、新潟でこれから家を買う方への相談を行っている。コンサルティングフィーは土地建物価格の1%と高額ながら、多くの顧客に支持されている。

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