FPビジネスの目標達成に使えるツール

中西雅司

暑くなってきましたね!

そんな中、早速、

私は、、、

熱中症になりました。。。

30分ほど外にいただけなのですが、

短時間でも気をつけないといけないですね。

あなたも、十分に気をつけてくださいね。

さて、、、

あなたは、

「ビジネスで計画をする時」

どんな風にやっていますか?

私の普段の方法

私の場合は、普段はこんな感じでやってます。

1.手書きでノートにアイデアをどんどん書く

2.それをパソコンで整理する

という感じ。

それと、もう1つ。

1と2の間に、

「他の人に意見を聞いてみる」

というステップを入れるときもあります。

あくまでもこれは、私の方法ですが、

先日、ある方法を教えてもらったので、やってみました。

教えてもらった方法

それは、、、

「マンダラチャート」

というもの。

野球の大谷翔平選手が、高校時代に作ったことで、よく知られています。

1987年に今泉浩晃さんによって、考案されたものだそうです。

それを先日、実際に使ってみました。

すると、FPビジネスにも、使えそうだったわかったので、あなたにも共有したいと思います。

マンダラチャートは、こんな感じのものです。

9×9のマスです。

マンダラチャートの使い方

例えば、最初に、中央のマスに

「達成したい目標」

を書いて、

それを達成するために必要なことを、周りの8マスに埋めていきます。

例えば、目標が、

「5年後のスペイン移住」

だとすれば、それを真ん中のマスに書いて、

そのために必要なことを8つ入れていきます。

こんな感じ。

そして、その8つの項目をさらに深堀りするために、その周辺のマスを使います。

マスを埋めていくことで、

「具体的な行動内容」

に落とし込むことができます。

FPはどんな時に使えるか?

このツールは、FPビジネスにおいても、色んな場面で使えると思いました。

まず代表的なものとしては、

「3年、5年といった中長期計画」

です。

その他に使えそうなものは、

「新サービスを考える時」

です。

例えば、

「離婚を考えている人向けのサービス」

を考えたいなら、

真ん中のマスに、

「離婚サービス開発」

などと入れて、必要な要素を洗い出ししていきます。

その他にも、

・目標達成をしたい時

・お客さまごとの進捗管理

などにも使えそうです。

作成のメリット

これを作ることで、頭が整理されるので、

・対応の漏れがなくなる

・優先順位を間違えにくくなる

・一覧で見られるので、計画の見直しも容易になる

などの効果がありそうです。

何か使えそうだなと思った方は、やってみてくださいね。

P.S.

ちなみに、これに似たツールで、

「マインドマップ」

というものがあります。

マインドマップは、白紙の状態からアイデア出しをしていくものです。

これも便利なので、

・自分に合うほうを使う

・併用する

などで活用してみると良いと思います。

ちなみに、併用する場合ですが、

・マインドマップでアイデア出し

・その後、そのアイデアの中から、重要なものをマンダラチャートで整理

という感じで使うと、便利に使えそうです。

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この記事を書いた人

中西雅司

大手生命保険会社に約8年勤務後、2013年にファイナンシャルプランナーとして独立。これまで40万件以上のクレームを見てきた経験から、保険適正化コンサルタントとして活動をする。現在はFPのための経営コンサルタントとして、FPの育成にも力を入れており、『保険の販売手数料に頼らなくても、FPが活躍できる業界を作る』という想いの実現に向け日々邁進している。

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