FPライズの石塚です。
前回のメールでは、勉強会についての深堀りをしていきました。
このメールでは次に、FPビジネス実践会におけるコンテンツの1つである、
『同じ志を持つ仲間が助け合うコミュニティ』
についての深堀りをやっていきたいと思います。
FPビジネス実践会の中核
コミュニティは、FPビジネス実践会の中核を担う機能です。
ただ受動的にコンテンツを受け取るのではなくて、事例を共有したり、質問をしたり、それに対してコメントをしたりなどして、メンバー同士が交流できるような場を作っています。
通常であればLINEグループやフェイスブックグループを活用するのですが、FPビジネス実践会では
『参加者が安心して参加でき、プラットフォームの事情に左右されない独自のコミュニティを作りたい』
という考えの元、会員サイト内に独自のコミュニティを用意しました。
実際の画面はこんな感じ
具体的には、会員サイトにログインした後『FPビジネス実践会 - コミュニティ』を選択することでコミュニティに入れるようになっています。
また、FPライズ専用アプリでもコミュニティにアクセスができます。
実際に準備中の画面をお見せすると、こんな感じですね。

使い勝手としては、フェイスブックにとても似ていると思います。
『AI活用』『質問・相談』『事例共有』
などトピックを立てているので、該当のトピックを選んで投稿ができ、投稿に対してコメントやリアクションができる、という感じです。
また、会員同士が直接メッセージのやり取りをすることも可能です。
それではここから、このコミュニティを使ってどんなことができるのかをお伝えしていきたいと思います。
FPビジネスに関する質問投稿
まずは、これが一番大きいですよね。
「顧客の相談を進める中で、自分の知らない分野の知識が必要になった・・・」
「FPビジネス、マーケティングのことで質問をしたい・・・」
「今の問題を解決する為に先輩FPから助言が欲しい・・・」
このような時、コミュニティ内に質問を投稿することで、回答を募ることができます。
嬉しいことに、既にFPビジネス実践会には豊富な経験を持ったFPの方が参加を表明してくれています。
なので、他のコミュニティやグループでは得ることができない、質の高い回答を得られる可能性は高いはずです。
このコミュニティがあるのとないのとでは、FPビジネスを進める安心感が違いますよね。
『1人で全部やらなきゃいけない』
という状態が、
『何かあったらコミュニティの人が質問に答えてくれる』
という状態になれば、安心してFPとして活動ができるはずです。
成功事例のシェア
これは僕が頑張って投稿を促して行こうと思うのですが、コミュニティ内で上手くいった成功事例や、失敗事例をシェアできるようにする予定です。
他のFPの事例を知ることで、
「あ、こんな価値の提供の方法があったんだ」
という気付きを得たり、ビジネス飛躍のヒントを得ることができるはずです。
また、事例を投稿する人も、コメントやアドバイスをもらうことで、新しい視点を得たり、思わぬ改善案を手に入れることができるかもしれません。
そして何より、
『自分と同じように頑張っている仲間がいるんだ』
という実感が得られるというのが大きな価値になるんじゃないかと思います。
それと書いていて思ったのですが、報告してもらった事例を元にして年間MVPを選出するというのも面白そうですね。
パートナー探しに活用する
これは僕がFPの方と話していて感じるのですが、結構
『自分も年だし、後継者を探してFPビジネスを引き継ぎたい』
と考えている人が多くいたりするんですよね。
でも、FPとして経験と知識がある人はなかなかいないので見つからないという状況のようです。
こういった方は、コミュニティを活用して自分の後継者を見つけることができるかもしれません。
また、それ以外でも
「遠方の顧客の為に、現地で信頼できるFPを探してあげたい」
「信頼できる不動産会社、士業、その他専門家を紹介してほしい」
「こんな取り組みを一緒にやるんだけど、経験のあるFPを募集したい」
というような要望があれば、コミュニティを活用して探すことができそうです。
コミュニティの力を使って飛躍する
以上、コミュニティの活用方法について深堀りをしていきました。
なんとなくイメージができましたかね?
僕もこういったコミュニティを本格的に運営するのは初めてなので、試行錯誤をしたり周りの方のサポートを借りながらになるかと思いますが、活発なコミュニティを作っていこうと思います。
自分一人だけではなく、仲間がいれば力を合わせてできることも増えるでしょうし、FPビジネスに本気で取り組む原動力にもなるはずです。
もしあなたが、このコミュニティの力を活かして自分のFPビジネスを飛躍させたいと考えているのなら、ぜひ参加を表明してもらえると嬉しいです。